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【FF7リバース】リメイクのデータ引き継ぎができないときの原因

リバース
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FF7リバースでリメイクのデータ引き継ぎができない場合は、セーブデータの保存状況やPlayStation Networkアカウントなどが原因になっている可能性があります。

FF7リバースでは、レベルや装備は引き継がれず、条件を満たしたセーブデータがあることでセーブデータ特典を受け取る仕組みです。

ここでは、データ引き継ぎができない主な原因についてご紹介します。

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FF7リバースでリメイクのデータ引き継ぎができない原因

・セーブデータが本体に保存されていない
・PS4版のセーブデータをPS5へ移行していない
・別のPlayStation Networkアカウントを使用している
・セーブデータの種類が条件を満たしていない

セーブデータが本体に保存されていない

最も多い原因は、FF7リメイクのセーブデータがPS5本体に保存されていないことです。

FF7リバースは、本体に保存されているセーブデータを自動で確認し、条件を満たしていれば特典を受け取れます。

そのため、セーブデータを削除してしまった場合や、別の本体でプレイしていた場合は、データを認識できません。

まずは、PS5の「設定」からセーブデータが保存されているか確認してみましょう。

PS4版のセーブデータをPS5へ移行していない

PS4版のFF7リメイクをプレイしていた場合は、セーブデータをPS5へ移行する必要があります。

PS4本体のデータがそのままでは、FF7リバースで認識することはできません。

PS4版『FF7リメイク』をプレイしていた場合は、PS5で利用できるよう、あらかじめセーブデータを移行しておきましょう。

別のPlayStation Networkアカウントを使用している

FF7リメイクとFF7リバースを異なるPlayStation Networkアカウントでプレイしている場合も、セーブデータは認識されません。

セーブデータはアカウントごとに管理されているため、別のアカウントでは読み込むことができない仕様です。

家族用のアカウントや、以前使っていた別アカウントでリメイクをプレイしていた場合は、どのアカウントでセーブデータを作成したのか確認してみましょう。

セーブデータの種類が条件を満たしていない

FF7リバースで特典を受け取るには、対応する作品のセーブデータが必要です。

例えば、FF7リメイクのセーブデータがあると召喚マテリア「リヴァイアサン」、『FF7R EPISODE INTERmission』(ユフィ編)のセーブデータがあると召喚マテリア「ラムウ」を受け取れます。

一方で、対応していないセーブデータや条件を満たしていないデータでは特典は付与されません。

「セーブデータがあるはずなのに認識されない」という場合は、対応作品のセーブデータであるかどうかも確認してみるとよいでしょう。

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FF7リバースでデータ引き継ぎができないときの対処法

FF7リバースでデータ引き継ぎができない場合でも、原因を一つずつ確認することで解決できるケースがあります。

特に、セーブデータの保存場所やゲームのバージョンなどが影響していることも少なくありません。

ここでは、データ引き継ぎができないときに試したい対処法をご紹介します。

セーブデータが認識されているか確認する

まずは、FF7リメイクのセーブデータがPS5本体で認識されているか確認しましょう。

PS5の「設定」から保存データを開き、FF7リメイクのセーブデータが存在するかを確認できます。

また、FF7リバースではゲーム開始時にセーブデータを自動でチェックするため、対応するセーブデータが本体に保存されていれば特典を受け取ることが可能です。

セーブデータが見当たらない場合は、クラウドストレージやUSBストレージに保存されていないかも確認してみましょう。

PS4からPS5へセーブデータを移行する

PS4版のFF7リメイクをプレイしていた場合は、セーブデータをPS5へ移行する必要があります。

PlayStation Plus加入者であればクラウドストレージを利用できるほか、USBストレージや本体間のデータ転送機能を使って移行することも可能です。

移行後は、PS5本体にFF7リメイクのセーブデータが保存されていることを確認したうえで、FF7リバースを起動してみましょう。

なお、PS4本体にしかセーブデータが保存されていない場合は、FF7リバースで認識されないため注意が必要です。

ゲームを再起動・アップデートする

セーブデータに問題が見当たらない場合は、ゲーム本体やPS5を再起動してみるのも有効です。

一時的な不具合によってセーブデータが正常に認識されていないケースでは、再起動することで改善する場合があります。

また、FF7リバースやPS5本体のシステムソフトウェアが最新バージョンになっているかも確認しましょう。

アップデートが配信されている場合は適用したあと、もう一度ゲームを起動してセーブデータが認識されるか確認してみてください。

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FF7リバースで引き継がれるもの・引き継がれないもの

FF7リバースでは、FF7リメイクのプレイデータを利用できますが、すべてのデータが引き継がれるわけではありません。

「レベルや装備もそのまま引き継げる」と思っている方もいますが、実際に引き継がれるのはセーブデータ特典のみです。

ここでは、引き継がれるものと引き継がれないものについて解説します。

引き継がれるもの

FF7リバースで引き継がれるのは、対応するセーブデータがあることで受け取れる特典です。

✓FF7リメイク 本編のデータ
→ 召喚マテリア「リヴァイアサン」

✓   〃   DLCのデータ
→ 召喚マテリア「ラムウ」

また、FF7リメイクの体験版をプレイされていた方には、プレイ特典として「クポチャーム&冒険アイテムセット」がもらえます。

これらはゲーム開始時にセーブデータが確認され、条件を満たしていれば入手可能です。

過去作をプレイした記念特典のような位置付けとなっており、ゲームの進行状況そのものを引き継ぐ仕組みではありません。

引き継がれないもの

クラウドたちのレベルや経験値、武器、マテリア、アイテムなどはFF7リバースへ引き継ぐことはできません。

FF7リバースは新たな冒険としてゲームバランスが調整されているため、全員が同じ条件でスタートする仕様になっています。

そのため、FF7リメイクでやり込んだセーブデータがあっても、育成状況や所持品が反映されることはありません。

データ引き継ぎに対応しているのはセーブデータ特典のみであることを理解しておけば、「引き継ぎできない」と勘違いすることも少なくなるでしょう。

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FF7リメイクシリーズのプレイ順

▼ゲームプレイ必須
FF7リメイク(1作目)
FF7リバース(2作目)

▼より深く楽しみたい方
FF7リバース アルティマニア

▼2027年発売予定
③ FF7リベレーション

FF7リベレーションをより楽しむためにも、上記の順番でプレイするのがおすすめです。

ゲームをプレイしながらストーリーを追っていくことで、リメイクシリーズならではの魅力をより深く楽しめます。

FF7リメイク(1作目)




FF7リメイクシリーズの1作目です。

こちらの作品は、3作目リベレーションの予習のためには実際のゲームプレイを推奨します。

リベレーションでは、この1作目で撒かれた「謎」が回収されるため、ストーリーを押さえておくことは非常に重要です。

また、ゲームシステムがリメイクシリーズ通して共有している部分が多いため、操作に慣れておくためにも実際にプレイしておきましょう。

FF7リバース(2作目)




FF7リメイクシリーズの2作目です。

3作目リベレーションの予習をするためには、絶対に押さえておくべき作品です。

リバースでも数多くの謎を残したままエンディングを迎えるため、ストーリーを押さえておかないとリベレーションは無理です。

ゲームプレイでは1作目とは比べ物にならないくらいゲームシステムが進化されており、自由度が何倍にも増しています。

1作目リメイク同様、普通にプレイしても絶対に楽しめる作品です。

【スイッチ2】FF7リバース
created by Rinker

FF7リバース アルティマニア




いわゆる攻略本です。

リベレーションに向けてもっといろいろ知っておきたいという方は「FF7リバース アルティマニア」も併せて活用しましょう。

物語の謎について、公式がうまくまとめてくれているので、そのページを読んでいるだけでブログ主は興奮しました。

↓特に、このページの内容です

ゲームプレイと併せてアルティマニアを読み込めれば、準備完璧だと思います。

FF7リベレーション(3作目)

2027年「春」発売予定!!

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