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ケツメイシのメンバーは現在3人!本名・年齢・担当を紹介

メンバー
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✅この記事で分かること

・メンバーの本名・年齢・担当
・各メンバーの特徴や魅力
・DJ KOHNOさんが脱退した理由

ケツメイシは現在、Ryo・Ryoji・大蔵の3人で活動しています。

以前は4人組でしたが、2025年5月にDJ KOHNOさんがケツメイシからの卒業を発表し、現在は3人体制となっています。

この記事では、ケツメイシの現メンバー3人について、本名・年齢・担当・プロフィールをまとめています。

あわせて、元メンバーのDJ KOHNOさんについても紹介します。

✅メンバー一覧表

メンバー 本名 生年月日 担当
Ryo 田中 亮 1972年11月26日 MC
Ryoji 大塚 亮二 1974年12月14日 ボーカル・MC
大蔵 吉田 大蔵 1976年3月14日 MC・リーダー
DJ KOHNO 河野 健太 1977年6月28日 DJ(元メンバー)

また、ケツメイシファン歴10年以上のブログ主が、それぞれの魅力や印象的なエピソードもあわせて紹介します。

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Ryo(リョウ)

本名:田中 亮(たなか りょう)
出身地:兵庫県神戸市長田区出身
生年月日:1972年11月26日
身長:162センチ
血液型:A型
出身大学:東京薬科大学出身
イメージカラー:ピンク

Ryoさんは、ケツメイシでMC・ラップを担当するメンバーです。

独特の声と個性的なラップが大きな特徴で、ケツメイシの楽曲に欠かせない存在。ファンの間では、その特徴的な声を「ブリキのおもちゃ」のようだと表現されることもあります。

Ryoの魅力は唯一無二の声とラップ

Ryoさんの魅力といえば、まず思い浮かぶのが個性的な声とラップです。

一度聴いたら耳に残る特徴的な声に加え、キレのある韻の踏み方や滑らかなフロウもRyoさんならでは。

特に初期の楽曲である「トモダチ」「手紙~未来」「わすれもの」などでは、Ryoさんのラップの魅力を存分に感じることができます。

一方で、「三十路ボンバイエ」「闘え!サラリーマン」のようなコミカルな楽曲でも、独特のラップで楽曲を盛り上げています。

個人的には、Ryoさんの歌詞を見ながらケツメイシの曲を聴く時間がかなり好きです。言葉の選び方や韻の踏み方に注目すると、何度聴いても新しい発見があります。

薬剤師から音楽の道へ

Ryoさんは東京薬科大学を卒業し、薬剤師の資格を持っています。

大学時代には、後のケツメイシにつながる音楽活動を始め、薬剤師としての道もありながら、最終的には音楽の世界へ進むことを選びました。

2000年には、安定した職業を離れて本格的に音楽活動へ進む決断をしています。

ケツメイシの活動では、ラップだけでなく楽曲制作やライブでのMCなど、さまざまな場面で存在感を発揮しています。

また、Ryoさんはユーモアのあるキャラクターでも知られており、ライブやメディアで見せる飾らない人柄も魅力の一つです。

ラーメンや釣り、スロットなど多趣味な一面もあり、ステージ上での姿とはまた違った親しみやすさがあります。

ユーモアあふれるMCと文才も魅力

Ryoさんは、ラップだけでなくMCや文章でも独特のユーモアを発揮しています。

ライブでは下ネタを交えたMCで観客を盛り上げることもあり、ケツメイシらしい自由な雰囲気を作る存在でもあります。

また、長年連載されていたコラム『涙でリールが見えない』は、2025年2月に1000回目を迎え、最終回となりました。

ラッパーとしての歌詞とはまた違った文章からは、Ryoさんならではのユーモアや人柄を感じることができます。

個人的には、Ryoさんの魅力は「ラップが上手い」だけではなく、こうした独特の言葉選びやユーモア、人間味のあるキャラクターにもあると思っています。


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Ryoji(リョウジ)

本名:大塚 亮二(おおつか りょうじ)
出身地:兵庫県神戸市灘区出身
生年月日:1974年12月14日
身長:170センチ
血液型:O型
イメージカラー:オレンジ

Ryojiさんは、ケツメイシでボーカル・MCを担当するメンバーです。

ケツメイシの楽曲では、特にサビを担当することが多く、Ryojiさんの歌声はグループの楽曲に欠かせない存在となっています。

しっとりとしたバラードから、盛り上がるパーティーチューンまで幅広く歌いこなせることも、Ryojiさんの魅力です。

Ryojiの魅力は心に響く歌声

Ryojiさんの魅力といえば、やはり心に響く歌声と親しみやすいメロディーです。

「花鳥風月」「そばにいて」「バラード」などの楽曲では、Ryojiさんのしっとりとした歌声を存分に感じることができます。

一方で、「三十路ボンバイエ」「闘え!サラリーマン」のようなコミカルな楽曲では、Ryoさんらしいラップとともに、Ryojiさんも楽しそうな歌声を聴かせてくれます。

個人的には、バラードでは優しく落ち着いた歌声、盛り上がる楽曲では思い切り楽しむ姿と、曲によって表情が変わるところもRyojiさんの魅力だと感じています。

料理と笑いを愛する、親しみやすいキャラクター

Ryojiさんは食べることが好きなことでも知られており、自ら料理を作ったり、メンバーやスタッフに料理をふるまったりする一面があります。

ライブではコントなどにも参加し、自分自身をネタにして笑いを誘うことも。

音楽では抜群の歌唱力を見せる一方で、ライブではユーモアあふれる姿を見せてくれる。

そんな親しみやすさと人間味あふれるキャラクターも、Ryojiさんの魅力の一つです。

ゴルフ好きとしての一面も

Ryojiさんは、音楽活動だけでなくゴルフにも熱中していることで知られています。

2023年2月時点では、ベストスコア70という記録を持つほどの腕前です。

また、過去にはゴルフに関するエッセイを執筆するなど、趣味をとことん楽しむ一面もあります。

音楽だけでなく、好きなことに真剣に取り組む姿勢もRyojiさんらしさの一つではないでしょうか。

特発性大腿骨頭壊死症を公表

Ryojiさんは、2016年に放送されたTBS系ドキュメンタリー『情熱大陸』で、「特発性大腿骨頭壊死症」を患っていたことを公表しました。

当時は股関節の痛みを抱えながら音楽活動を続けており、ライブ前に痛み止めを使用していたことなども番組内で語られています。

病気と向き合いながらも音楽活動を続けるRyojiさんの姿は、番組を見たファンにとっても印象に残るものだったのではないでしょうか。

現在については、治療やその後の経過について公表されている情報を確認したうえで記載するのがおすすめです。


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大蔵(ダイゾウ)

本名:吉田 大蔵(よしだ だいぞう)
出身地:兵庫県神戸市東灘区出身
生年月日:1976年3月14日
身長:167センチ
血液型:B型
出身大学:東京薬科大学出身
イメージカラー:グリーン

頼れるリーダーとしての存在感

大蔵さんは、ケツメイシのMC兼リーダーとしてグループをまとめる存在です。

ラップでは力強く響く「骨太な声」が印象的で、アップテンポな楽曲からしっとりした楽曲まで、幅広い表現を見せてくれます。

また、DJとして全国のイベントに出演するなど、ケツメイシの活動以外でも音楽に携わっています。

ライブでは仕切り役として観客を盛り上げ、笑いを交えたトークやコントでも存在感を発揮。

まさに、ライブステージを支える大黒柱のような存在です。

ライブでよく口にする「頑張ってる自分に拍手」という言葉も、大蔵さんらしい温かさを感じさせます。

トレーニングを欠かさない“筋肉番長”

大蔵さんといえば、音楽だけでなくトレーニング好きとしても知られています。

週1回のジム通いを続け、時間があればランニングもこなすなど、日頃から身体づくりに取り組んでいます。

さらに、フルマラソンでは自己ベスト3時間4分という記録を持つ本格的なランナーでもあります。

2016年に出演したフジテレビ系『アウト×デラックス』では、筋肉について独特の表現を交えながら語っていました。

長時間にわたるライブをこなすためにも、日頃から身体を鍛えていることは大きな強みになっているのではないでしょうか。

その鍛え抜かれた身体も大蔵さんの個性の一つで、音楽活動とはまた違った一面としてファンから親しまれています。

家族を大切にする父親としての一面

大蔵さんには、音楽活動やトレーニングだけでなく、父親としての顔もあります。

2024年の箱根駅伝では、息子の吉田蔵之介さんが國學院大學の選手として出場し、区間7位の成績を残しました。

レース前には、勝負曲としてケツメイシの「覚悟はいいか」を聴いていたことも話題になりました。

大蔵さんからは「夢の舞台、楽しんでこい!」と声をかけられ、息子の大舞台を応援していたそうです。

音楽ではケツメイシを引っ張り、プライベートでは家族を支える。

音楽、トレーニング、そして家族。

それぞれの場面に真剣に向き合う姿勢も、大蔵さんの魅力の一つではないでしょうか。


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DJ KOHNO(ディージェイ コウノ)

本名:河野 健太(こうの けんた)
出身地:広島県廿日市市出身
生年月日:1977年6月28日
血液型:O型
イメージカラー:ライトブルー

DJ KOHNOさんは、ケツメイシでDJを担当していた元メンバーです。

長年にわたってケツメイシの音楽を支え、ライブではDJとしてステージを盛り上げてきました。

ケツメイシの音楽を支えたDJ

DJ KOHNOさんは、単にバックでDJをするだけではなく、選曲やライブの構成にも関わるなど、ケツメイシのステージを音楽面から支えてきた存在です。

ライブではターンテーブルを巧みに操り、楽曲と楽曲のつなぎや会場の雰囲気づくりなど、DJならではの役割を担っていました。

また、DJ KOHNOさんにまつわるエピソードとして知られているのが、ケツメイシの楽曲「幸せをありがとう」です。

この曲は、DJ KOHNOさんの結婚を祝うためにメンバーがサプライズで贈った楽曲とされています。

長年ともに活動してきたメンバーだからこそ生まれた、印象的なエピソードですね。

ケツメイシを卒業し、新たな活動へ

DJ KOHNOさんは長年ケツメイシのメンバーとして活動してきましたが、2025年5月にグループからの卒業を発表しました。

卒業にあたっては、**「新たなフィールドへ挑戦したい」**という本人の意思が示されています。

ケツメイシとしての活動を終えた後も音楽活動を続けており、これまで培ってきた経験を生かして新たなフィールドで活動しています。

ケツメイシにとってDJ KOHNOさんは、長年にわたって音楽とライブを支えてきた大切なメンバーの一人でした。

現在は3人体制となったケツメイシですが、DJ KOHNOさんが長年残してきた功績も、ファンにとって忘れられないものだと思います。


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ケツメイシは個性豊かな3人組

今回は、ケツメイシの現メンバーであるRyoさん、Ryojiさん、大蔵さんの3人と、元メンバーのDJ KOHNOさんについてご紹介しました。

ケツメイシは、個性の異なるメンバーが集まっているからこそ、それぞれの魅力が重なり合い、独自の音楽やライブパフォーマンスを生み出しているグループです。

楽曲を聴くだけでは分からないメンバーそれぞれの経歴や人柄、エピソードを知ることで、ケツメイシの音楽をさらに楽しめるのではないでしょうか。

それぞれのメンバーについて、さらに詳しく知りたい方は、以下の記事もあわせてご覧ください。

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