FF7リバースを楽しんでいますか?
もしくは、これからFF7リバースをプレイされる方もいるかと思います。
今回は、「原作FF7」と「FF7リバース」の違いについて、ストーリーの観点から変更点などを紹介していきます。
原作FF7との違い

一番の違いは、ストーリーです。
FF7リメイクでは「運命の番人」と呼ばれる、いわゆる原作厨が登場したことで、原作FF7とは異なるストーリー展開へ進んでいきます。
ネタバレになるので詳細は書けませんが、とある人物たちの生存ルートが描かれています。
また、原作FF7では訪れたエリアだけど、FF7リバースでは訪れない(3作目に持ち越された)エリアも結構あります。
原作FF7の時から
・根本的に内容が変わったこと
・描かれる順番が変わったこと
両方が存在しています。
📝「原作FF7」のストーリー展開
1.カーム
2.ニブルヘイム(回想)
3.ミスリルマイン
4.ジュノン
5.連絡船
6.コスタ・デ・ソル
7.コレル山〜北コレル
8.ゴールドソーサー
9.ゴンガガ
10.コスモキャニオン
11.ニブルヘイム
12.ロケット村
13.ウータイ
14.古代種の神殿
15.ボーンビレッジ
14.忘らるる都
※赤文字のエリアは、FF7リベレーション(3作目)で訪れるエリアです。
※青文字のエリアは、FF7リベレーションで出てくるエリアなのか不明。
📝「FF7リバース」のストーリー展開
1.ニブルヘイム(回想)
2.カーム
3.ミスリルマイン
4.ジュノン
5.連絡船
6.コスタ・デ・ソル
7.コレル山〜北コレル
8.ゴールドソーサー
9.ゴンガガ
10.コスモキャニオン
11.ニブルヘイム
12.ゴールドソーサー
13.古代種の神殿
14.忘らるる都
FF7リバースでは、原作FF7で訪れるエリア自体からの変更はありません。
リバース → リベレーションに持ち越されたエリアのみです。
ストーリーの変更点

先ほども書きましたが、リメイクシリーズでは原作FF7とは異なるストーリー展開へと進んでいきます。
「運命の番人」という黒いローブを着た魔物?が出てくるのですが、これがリメイクシリーズでの大きな違いです。
運命の番人は、原作FF7でなぞられる運命から外れようとする者の行動を修正し、原作通りのストーリー展開へと導くものです。
ですが、FF7リメイク(1作目)ではクラウドたちが運命の番人を倒し、運命の壁を越えました。

その結果、死ぬ運命だったものが生き返るルートが出てきたり、新たな世界線が出てきたりと複雑になっています。
そういった点で、2作目のリバースでは原作FF7とは異なるストーリー展開も盛り込まれることとなりました。
※基本は原作FF7通りのストーリー展開ですが、合間合間で追加ストーリーがある感じです
FF7リメイクシリーズのプレイ順
FF7リベレーションをより楽しむためにも、上記の順番でプレイするのがおすすめです。
ゲームをプレイしながらストーリーを追っていくことで、リメイクシリーズならではの魅力をより深く楽しめます。
FF7リメイク(1作目)
こちらの作品は、3作目リベレーションの予習のためには実際のゲームプレイを推奨します。
リベレーションでは、この1作目で撒かれた「謎」が回収されるため、ストーリーを押さえておくことは非常に重要です。
また、ゲームシステムがリメイクシリーズ通して共有している部分が多いため、操作に慣れておくためにも実際にプレイしておきましょう。
FF7リバース(2作目)
3作目リベレーションの予習をするためには、絶対に押さえておくべき作品です。
リバースでも数多くの謎を残したままエンディングを迎えるため、ストーリーを押さえておかないとリベレーションは無理です。
ゲームプレイでは1作目とは比べ物にならないくらいゲームシステムが進化されており、自由度が何倍にも増しています。
1作目リメイク同様、普通にプレイしても絶対に楽しめる作品です。
FF7リバース アルティマニア
リベレーションに向けてもっといろいろ知っておきたいという方は「FF7リバース アルティマニア」も併せて活用しましょう。
物語の謎について、公式がうまくまとめてくれているので、そのページを読んでいるだけでブログ主は興奮しました。
↓特に、このページの内容です

ゲームプレイと併せてアルティマニアを読み込めれば、準備完璧だと思います。
FF7リベレーション(3作目)
2027年「春」発売予定!!









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