FF7リメイクの3作目「リベレーション」がついに発表されましたね。
リベレーションでは、オープンワールドの世界を飛空艇ハイウインドで飛び回れるとの話ですので、2作目リバース以上のボリュームになるそうです。
では、1作目「リメイク」の
・ボリュームはどうだったのか?
・他の作品と比較してどうなのか?
・平均クリア時間はどれくらい?
上記について、これからFF7リメイクシリーズをプレイされる予定の方にも参考になるように書いていきます。
FF7リメイクのボリュームは少ない?

結論、ボリュームは「少なめ」です。
これは、ストーリー以外にもサブクエストなどを総合的に見た評価として、「ボリュームは少ない」と感じました。
ストーリーの密度は高い

FF7リメイクは、原作FF7でいうところの「ミッドガル」を舞台にしたストーリー展開が中心となります。
原作FF7でいうと序盤部分ですね。
原作だとミッドガルをクリアするのに大体5時間くらいしか掛かりませんが、リメイクだと大幅に密度が増加しています。
原作FF7のストーリーに肉付けされている形のものもあれば、リメイクから新たに追加された形のストーリーもあります。
なので、原作FF7のストーリー部分からの比較だと、「ボリュームがある」作品に仕上がっていると思います。
ただし、他のRPGのゲーム作品と比較すると、ボリュームは「標準・やや少なめ」です。
やりこみ要素は少なめ

次は、ストーリー以外の部分です。
サブクエストや探索、クリア後のやり込み要素などのボリュームは「少ない」です。
この作品の8割以上はストーリーで構成されており、残り2割がやり込み要素(2周目ハードモード等)となっています。
ミッドガルの中を自由に探索できるわけではなく、行ける場所も限られていますし、隠しボスなどもほとんどいません。
個人的に、FF7リメイクは「FF13」とゲームの構成が似ていると感じるのですが、ボリュームはFF13以下です。
一応、FF7リメイクにはDLC(ユフィ編)があるので、それを含めると少しはマシになったかな…?という感じです。
平均クリア時間はどれくらい?
大体、「20~30時間」くらいです。
サブクエストなどもやりながら進めた場合は、40時間前後といったところでしょうか。
なので、クリア時間に関しても、他のゲーム作品と比較したときには「短め」だと思います。
ブログ主は、2周目ハードモードを含めトロコンまでやりこみましたが、それでも70時間弱くらいしか掛かりませんでした。
FF7リバースとの比較

「リメイク」と「リバース」を比較したとき、ボリュームには雲泥の差があります。
正直、同じリメイクシリーズとは思えないくらい、リメイクからリバースの進化度合いは凄まじいです。
ストーリーの密度はリメイク以上になっているにもかかわらず、サブクエストや探索要素が大幅にパワーアップしています。
・探索要素などは「3倍以上」
ボリュームが増えていると感じました。
なので、リメイクで「ボリュームが少ない」と感じた方でも、リバースをプレイしてみると「ボリュームすごい」となるはずです。
他のRPGのゲーム作品と比較しても、ボリュームはかなりある方だと思います。
FF7リベレーションのボリューム

3作目リベレーションのボリュームは「2作目以上」になると言われています。
特に、リベレーションでは飛空艇ハイウインドが登場するので、今まで以上に世界(ワールドマップ)は広がると予想されます。
その他、海底探索も追加されると思うので、陸・海・空と相当のボリュームになるかと思われます。

ストーリー的にも、ウータイ含めた多数のエリアに訪れることになるので、2作目以上に行くところは増えそうです。
今からワクワクが止まりませんね。
FF7リベレーションに向けての準備

何はともあれ、リベレーションに関する情報が待ち遠しいですね。
2026年はさまざまな情報が解禁していくと思いますので、FF7ファンの方と一緒に盛り上がっていきたいです。
リベレーションの発売までには、まだ1年近くあると思いますので、今から準備(予習・復習)をしておくことをおすすめします。
このブログ記事をご覧になってる方の中には、FF7作品を1つもプレイしたことがない方がいるかもしれませんし、原作しかプレイしたことがない方もいると思います。
なので、FF7シリーズを知っておくための順番をご紹介します。
1.FF7原作
2.クライシスコアFF7リユニオン
3.FF7リメイク
4.FF7リバース
5.FF7リバース アルティマニア
※赤文字の作品は、実際にゲームプレイすることを推奨します
※青文字の作品は、YouTube等のストーリーまとめ動画でも可
※黒太字の作品は、より詳しく知っておきたい方向けです
FF7原作

FF7の原点作品です。
こちらの作品はPS1用ソフトとして発売されたため、今からやるのはキツイかもしれませんが、できれば全体のストーリーだけでも知っておいた方が良いです。
YouTubeには、FF7原作のストーリーをまとめてくれている動画がありますので、そちらも見るだけでも問題ないと思います。
もしくは、どなたかのゲーム実況を1から見てもらえれば、さらに理解は深まると思います。
どちらにしても、映像も古く、ゲームプレイ自体も快適にいかない部分が出てきますので、YouTubeで押さえてので大丈夫です。
個人的に、てつおさんのストーリーまとめ動画がおすすめですので、よければご覧になってください。
クライシスコアFF7リユニオン

FF7のスピンオフ作品で、2022年にリメイクされたものが「クライシスコアFF7リユニオン」です。
FF7オリジナルの7年前を舞台としたストーリーで、「ザックス」という超絶人気キャラが主人公です。
こちらの作品も、ザックスというキャラクターを知っておくためには、ストーリーを押さえておく必要があります。
FF7リメイクシリーズは、ザックスが2人目の主人公として活躍するくらいなので、ザックスを知らないとキツイです。
できれば、実際にゲームをプレイするのが1番良いのですが、まだスピンオフ作品なのでYouTube動画で補完でも問題ありません。
とにかく、クライシスコアで起きたストーリーよりも、ザックスというキャラクターがどんな人生を歩んできたのかを知っておくのが最重要です。
こちらの作品についても、てつおさんのストーリーまとめ動画を見て押さえておくと良いです。
もし、実際にゲームプレイできる余裕があれば、買ってプレイした方が良いとは思います。
FF7リメイク

FF7リメイクシリーズの1作目です。
こちらの作品は、リベレーションの予習のためには実際のゲームプレイを推奨します。
次回のリベレーションでは、この1作目で撒かれた「謎」が回収されるため、ストーリーを押さえておくことは非常に重要です。
また、ストーリーを押さえておく他にも、ゲームシステムがリメイクシリーズ通して共有している部分が多いため、慣れておくためにも実際にプレイしておきましょう。
FF7リメイク1作目をプレイする前には、「FF7原作」と「クライシスコアFF7」のストーリーは押さえておいてくださいね。
というか、リベレーションの予習のためではなく、普通に遊んでも絶対に楽しめる作品ですので、気になってる方は買って損はないです。
FF7リバース

FF7リメイクシリーズの2作目です。
リベレーションの予習をするためには、絶対に押さえておくべき作品です。
リバースでも数多くの謎を残したままエンディングを迎えるため、ストーリーを押さえておかないとリベレーションは無理です。
リバースは「ザックスパート」がとても多く、クライシスコアを知らないとストーリーがちんぷんかんぷんで、なかなか感情移入ができないと思います。
また、ゲームプレイでは1作目とは比べ物にならないくらいゲームシステムが進化されており、自由度が何倍にも増しています。
1作目同様、リベレーションの予習のためではなく、普通に遊んでも絶対に楽しめる作品です。
FF7リバース アルティマニア

リベレーションに向けてもっといろいろ知っておきたいという方は「FF7リバース アルティマニア」も併せて活用しましょう。
いわゆる攻略本です。
「FF7リバース アルティマニア」の価値は、こちらの記事に書いていますので、よければご覧ください。
簡単におすすめポイントを紹介すると
「なぜクラウドが黒マテリアを?」
「世界線の構造とは?」
のような物語の謎について、公式がうまくまとめてくれているので、そのページを読んでいるだけでブログ主は興奮しました(笑)
↓特に、このページの内容です

「この部分が隠されるということは、3作目で明らかになるんだな」と思いながら読むのが最高に楽しかったです。
ゲームプレイと併せてアルティマニアを読み込めれば、準備完璧だと思います。
まずは、サンプルページも用意されていますので、そちらを見てから決めてもらうと良いと思います。
気軽に読めるのは「Kindle版」です。






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