リメイクシリーズは楽しんでいますか?
ブログ主は、今までFF7リメイク・リバースに関する記事をたくさん書いてきました。
今回は、ブログ主が一番強く感じていること「FF7リバースのボリュームがすごい件」について書いていきます。
FF7リバースのボリュームがすごい

何のボリュームがすごいかって言われたらいろいろあるのですが、ほぼ「すべての要素」と言っていいかなと思います。
・ストーリー
・戦闘システム
・音楽(BGM)
・キャラクター設定
・探索要素
・ミニゲーム
・クリア後の追加要素
など、あらゆる要素で「ボリュームがすごい」と感じることが多かったです。
プレイ1周目の大まかな感想としては
というような感じでした。
1作目リメイクは「ミッドガル」という都市内でのみ展開されるストーリー構成でしたが、2作目リバースでは一気に世界が広がりました。


これだけ世界が広がると、やっぱり中身は薄れるのかな…と思っていましたが、全然そんなことはありません。

ストーリーも音楽も作り込みがハンパないですし、音楽に関しては「400曲以上」も収録されていて、超大ボリュームとなりました。
戦闘システムはリメイクの時から完成されていたので、それほど驚きはありませんでしたが、前作以上に戦略性がアップしています。
とまぁ、感想を上げればキリがなくなるので、詳細はこちらで書いています。
平均クリア時間はどれくらい?
これだけボリュームがすごいゲームだと進め方も千差万別なので、厳密な平均クリア時間の計測は難しいのですが…。
ネットの記事を読み漁った感じだと、1周目ストーリークリアまで「約50時間」といったところでしょうか。
しかも、コレはほぼ最短クリア時間です。
FF7リバースのストーリーは本当に濃密なので「セリフ飛ばし」「イベントスキップ」等を行わない限りは、50時間以上かかります。
初見でプレイされる方の多くは「フィールド探索」「サブクエスト」等もすると思うので、クリア時間まではもっと長くなります。
諸々、寄り道とかをしたら「100時間」前後は掛かると思いますね。

ちなみに、ブログ主の初見クリア時間は「約80時間」でした。
やり込みはほどほどにして、ストーリーメインで進めていたのですが、それでも80時間くらい掛かりました。
その後、サブクエスト消化やバトルシミュレーターなどのやり込み要素をプレイし、今は2周目ハードモード(チャプター4)に突入したところです。
現在のプレイ時間は「148時間」。
本当にすべてをやり込もうと思ったら、普通に200時間とか掛かりそうです。
とりあえず、トロコンまではやるつもりです。
ボリュームが不要だった部分

これは多くのプレイヤーが感じたことだと思いますが、リバースは「ミニゲームが多すぎ」です。
しかも、1つのミニゲームがそこそこ作られていて、しっかりチュートリアルもあります。
確かに、やりごたえがあった面白いミニゲームもあるのですが、そうではない(つまらない)ものも多いんですよね。
それらミニゲームが、ストーリー進行上<強制的にやらされる>ものだったことも、マイナス点だと思いました。
という感じです。
ただ、先ほども書いた通り、良くできている面白いミニゲームがあるのも事実です。
・ピアノ演奏
・チョコボレース
とかはすごく面白かったです。

あと個人的に意見にはなりますが、「フィールド探索(要素)」のボリュームも少し大きすぎた感じがしました。
最初のうちは、広大な世界を探索できるのはすごく良いのですが、段々慣れてくるとやることが同じ「単調な作業」になってきます。

フィールド探索をコンプリートするにはかなりのボリュームがあるため、単調な作業を何回も行う必要が出てきます。
ここはもう少し、探索要素にバリエーションがあれば、「ボリュームのすごさ」がメリットになったのにと思いました。
3作目のボリュームはどうなる?

3作目のボリュームは「2作目以上」になると言われています。
特に、3作目では飛空艇ハイウインドが登場するので、今まで以上に世界(ワールドマップ)は広がると予想されます。
その他、海底探索も追加されると思うので、陸・海・空と相当のボリュームになるかと思われます。

ストーリー的にも、ウータイ含めた多数のエリアに訪れることになるので、2作目以上に行くところは増えそうです。
今からワクワクが止まりませんね。
ミニゲームに関しては、リバースで数を増やしすぎたと制作陣が言っていたので、3作目では厳選されるのではないかと思います。
3作目では、「量より質」にボリュームを重きを置いてほしいですね。
3作目に向けての準備
何はともあれ、3作目に関する情報が待ち遠しいですね。
2026年はさまざまな情報が解禁していくと思いますので、FF7ファンの方と一緒に盛り上がっていきたいです。
3作目の発売までには、まだ1年近くあると思いますので、今から準備(予習・復習)をしておくことをおすすめします。
このブログ記事をご覧になってる方の中には、FF7作品を1つもプレイしたことがない方がいるかもしれませんし、原作しかプレイしたことがない方もいると思います。
なので、FF7シリーズを知っておくための順番をご紹介します。
1.FF7原作
2.クライシスコアFF7リユニオン
3.FF7リメイク
4.FF7リバース
5.FF7リバース アルティマニア
※赤文字の作品は、実際にゲームプレイすることを推奨します
※青文字の作品は、YouTube等のストーリーまとめ動画でも可
※黒太字の作品は、より詳しく知っておきたい方向けです
FF7原作

FF7の原点作品です。
こちらの作品はPS1用ソフトとして発売されたため、今からやるのはキツイかもしれませんが、できれば全体のストーリーだけでも知っておいた方が良いです。
YouTubeには、FF7原作のストーリーをまとめてくれている動画がありますので、そちらも見るだけでも問題ないと思います。
もしくは、どなたかのゲーム実況を1から見てもらえれば、さらに理解は深まると思います。
どちらにしても、映像も古く、ゲームプレイ自体も快適にいかない部分が出てきますので、YouTubeで押さえてので大丈夫です。
個人的に、てつおさんのストーリーまとめ動画がおすすめですので、よければご覧になってください。
クライシスコアFF7リユニオン

FF7のスピンオフ作品で、2022年にリメイクされたものが「クライシスコアFF7リユニオン」です。
FF7オリジナルの7年前を舞台としたストーリーで、「ザックス」という超絶人気キャラが主人公です。
こちらの作品も、ザックスというキャラクターを知っておくためには、ストーリーを押さえておく必要があります。
FF7リメイクシリーズは、ザックスが2人目の主人公として活躍するくらいなので、ザックスを知らないとキツイです。
できれば、実際にゲームをプレイするのが1番良いのですが、まだスピンオフ作品なのでYouTube動画で補完でも問題ありません。
とにかく、クライシスコアで起きたストーリーよりも、ザックスというキャラクターがどんな人生を歩んできたのかを知っておくのが最重要です。
こちらの作品についても、てつおさんのストーリーまとめ動画を見て押さえておくと良いです。
もし、実際にゲームプレイできる余裕があれば、買ってプレイした方が良いとは思います。
FF7リメイク

FF7リメイクシリーズの1作目です。
こちらの作品は、リメイク3作目の予習のためには実際のゲームプレイを推奨します。
次回の3作目では、この1作目で撒かれた「謎」が回収されるため、ストーリーを押さえておくことは非常に重要です。
また、ストーリーを押さえておく他にも、ゲームシステムがリメイクシリーズ通して共有している部分が多いため、慣れておくためにも実際にプレイしておきましょう。
FF7リメイク1作目をプレイする前には、「FF7原作」と「クライシスコアFF7」のストーリーは押さえておいてくださいね。
というか、リメイク3作目の予習のためではなく、普通に遊んでも絶対に楽しめる作品ですので、気になってる方は買って損はないです。
FF7リバース

FF7リメイクシリーズの2作目です。
FF7リメイク3作目の予習をするためには、絶対に押さえておくべき作品です。
リバースでも数多くの謎を残したままエンディングを迎えるため、ストーリーを押さえておかないと3作目は無理です。
リバースは「ザックスパート」がとても多く、クライシスコアを知らないとストーリーがちんぷんかんぷんで、なかなか感情移入ができないと思います。
また、ゲームプレイでは1作目とは比べ物にならないくらいゲームシステムが進化されており、自由度が何倍にも増しています。
1作目同様、3作目の予習のためではなく、普通に遊んでも絶対に楽しめる作品です。
FF7リバース アルティマニア

3作目に向けてもっといろいろ知っておきたいという方は「FF7リバース アルティマニア」も併せて活用しましょう。
いわゆる攻略本です。
「FF7リバース アルティマニア」の価値は、こちらの記事に書いていますので、よければご覧ください。
簡単におすすめポイントを紹介すると
「なぜクラウドが黒マテリアを?」
「世界線の構造とは?」
のような物語の謎について、公式がうまくまとめてくれているので、そのページを読んでいるだけでブログ主は興奮しました(笑)
↓特に、このページの内容です

「この部分が隠されるということは、3作目で明らかになるんだな」と思いながら読むのが最高に楽しかったです。
ゲームプレイと併せてアルティマニアを読み込めれば、準備完璧だと思います。
まずは、サンプルページも用意されていますので、そちらを見てから決めてもらうと良いと思います。
気軽に読めるのは「Kindle版」です。






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