PR

FF7リバースはストーリーがひどい?そう感じてしまう原因とは

リバース
この記事は約6分で読めます。

FF7リメイクシリーズを楽しんでいますか?

ネット検索をしていると

「FF7 リバース ストーリー ひどい」

というようなキーワードが上がっているので、ストーリーに納得がいっていない方も一定数おられるようです。

ブログ主はというと、FF7リバースは2周クリアして、YouTubeの実況動画も数えきれない見るくらい好きです。

そんなブログ主でも、ストーリー中で「ん?」と感じる場面もありましたので、そこら辺も含めてご紹介します。

スポンサーリンク






FF7リバースの個人的な評価

まずは、ブログ主の個人的な評価から。

以前に、FF7リバースの感想記事を上げているので、詳細はそちらの方で書いています。

記事タイトルを見れば分かると思いますが、結論を言うと「普通に面白い」作品でした。

しかも、最近のFF(スクエニ)作品の中でも特に面白く、最高傑作とも言える内容だったと思います。

ただ、それはあくまでも「総合評価」であり、細かいシステム等を見ていくと賛否が分かれてきます。

リバースのストーリーはひどい?

あくまでもブログ主の感想ではありますが、リバースのストーリーはひどくないと思います。

基本的にはFF7原作通りにストーリーが進み、あの「神ゲーFF7」のストーリーなわけですから、一般的に見ても評価は高いです。

細かいところまで緻密に練られており、さすがはリメイクシリーズだなと感じました。

ただ、細かすぎるが故に、ストーリーに付いていけないプレイヤーも続出しました。

その結果、ストーリーが「ひどい」という感想になってしまった方も多いでしょう。

詳細は、次の項目で紹介します。

スポンサーリンク


「ひどい」と感じてしまう原因

・FF7原作のストーリーとの比較
・設定が細かすぎて意味不明
・ストーリーが完結しない

FF7原作のストーリーとの比較

FF7原作は、1997年にPS1のソフトとして発売された大ヒット作品です。

ストーリーの評価も高く、その後のリメイクシリーズでは「正統進化したストーリー」に期待が高まっていました。

しかし、いざリメイクシリーズをプレイしてみると、大筋は原作通りにストーリーが進みますが、結構な改変もされています。

ちょっとした肉付けのような改変であれば良かったのですが、今回のストーリーは「原作を否定」するかのような設定になっています。

ネタバレになるので詳しくは書けませんが、本来死ぬべき人物が生きていたり、、、

もちろんそれもファンサービスだと思いますが、ファンが期待していたのはFF7原作を「正統進化したストーリー」です。

「自分の知っているFF7じゃない…。」

そのように感じてしまった方が、リメイクシリーズ(今回で言うと2作目リバース)のストーリーはひどいという評価になったのでしょう。

個人的には、リメイクにふさわしいストーリーだったと思いますし、新鮮な気持ちでプレイできたストーリーには高評価です。

スポンサーリンク


設定が細かすぎて意味不明

FF7リメイクシリーズは全3部作となっており、ゲームのボリュームは原作の数倍あると思います。

ボリュームが増えたことによってストーリー部分の設定がいくつか追加されたため、かなり覚えることが多くなりました。

特に厄介なのが「複数世界線」で、プレイヤーがなんとも想像がしづらい設定が盛り込まれています。

「今、どの世界線の話なの…?」
「結局、〇〇は生きてる(死んだ)の…?」

ゲーム映像では1世界線ずつでしか表現できないため、時系列を判断できないのが「意味不明」になる原因になります。

ストーリーが完結しない

FF7リメイクシリーズは全3部作で構成されており、リバースは2部作目です。

「2部作目」という一番中途半端な位置づけの作品のため、ストーリー的にも曖昧なまま終わってしまいます。

制作陣としては、どうしても3作目に向けて(謎)は残しておきたいと考えますし、その伏線をリバースにはたくさん張られています。

しかも、2026年時点では3作目は発売されていないため、現時点で消化不良は避けられません。

ですが、上記の記事で詳細を書いていますが、3作目の発売は刻々と迫ってきています。

1作目・2作目をプレイするだけでも相当の時間が掛かるため、今からリメイクシリーズをプレイするのには良いタイミングです。

スポンサーリンク


FF7リメイクシリーズのプレイ順

▼ゲームプレイ必須
FF7リメイク(1作目)
FF7リバース(2作目)

▼より深く楽しみたい方
FF7リバース アルティマニア

▼2027年発売予定
③ FF7リベレーション

FF7リベレーションをより楽しむためにも、上記の順番でプレイするのがおすすめです。

ゲームをプレイしながらストーリーを追っていくことで、リメイクシリーズならではの魅力をより深く楽しめます。

FF7リメイク(1作目)




FF7リメイクシリーズの1作目です。

こちらの作品は、3作目リベレーションの予習のためには実際のゲームプレイを推奨します。

リベレーションでは、この1作目で撒かれた「謎」が回収されるため、ストーリーを押さえておくことは非常に重要です。

また、ゲームシステムがリメイクシリーズ通して共有している部分が多いため、操作に慣れておくためにも実際にプレイしておきましょう。

FF7リバース(2作目)




FF7リメイクシリーズの2作目です。

3作目リベレーションの予習をするためには、絶対に押さえておくべき作品です。

リバースでも数多くの謎を残したままエンディングを迎えるため、ストーリーを押さえておかないとリベレーションは無理です。

ゲームプレイでは1作目とは比べ物にならないくらいゲームシステムが進化されており、自由度が何倍にも増しています。

1作目リメイク同様、普通にプレイしても絶対に楽しめる作品です。

【スイッチ2】FF7リバース
created by Rinker

FF7リバース アルティマニア




いわゆる攻略本です。

リベレーションに向けてもっといろいろ知っておきたいという方は「FF7リバース アルティマニア」も併せて活用しましょう。

物語の謎について、公式がうまくまとめてくれているので、そのページを読んでいるだけでブログ主は興奮しました。

↓特に、このページの内容です

ゲームプレイと併せてアルティマニアを読み込めれば、準備完璧だと思います。

FF7リベレーション(3作目)

2027年「春」発売予定!!

スポンサーリンク

コメント