FF8をプレイし始めた方にとって、G.F.というのは序盤における最高のダメージソースだと思います。
ですが、G.F.を使いすぎるあまりに、そのまま物語を進めていくと大変なことになります。
最悪の場合は、ゲームが詰んでしまう可能性すらあるので、G.F.ゲーから卒業できるようにしていきたいものです。
今回は、G.F.を使いすぎることによるデメリットをご紹介していきます。
G.F.の役割とは?

G.F.(ガーディアンフォース)は、他のFFでいう召喚獣のことです。
FF8におけるG.F.は、物語序盤における最高のダメージソースでもあり、使わない手はありません。
G.F.の役割は多岐にわたり、ダメージソース以外にもキャラクターの盾になったり、さまざまな能力を付与してくれます。
詳細は、過去に記事として書いていますので、よければご覧ください。
ですが、いくら強いからといって、G.F.を使い続けることは危険です。
G.F.を使うことによるデメリットは何があるか?併せて見ていきましょう。
G.F.のデメリット
①物語中盤以降のダメージ不足
②単体への攻撃ができない
③魔法のジャンクションが生かせない
④攻撃までの時間が長い
上記4つについて、詳しく書いていきます。
物語中盤以降のダメージ不足
G.F.は、物語序盤における最高のダメージソースであることは先ほども書きました。
なので、序盤はG.F.ゲーになってしまうのはしょうがないです。
もちろん、物語序盤のうちからG.F.には頼らず、キャラクターを強化することは可能です。
その場合「魔法のジャンクション」を使いこなす必要があるので、初めのうちは難しいかと思います。
ですが、物語中盤以降になってくると、ダメージ不足に悩まされてきます。
特にボス戦。
中盤、セルフィ達で訪れるミサイル基地の脱出時にバトルする「BGH251F2」から、難易度は一気に上がります。

(ここが初ゲームオーバーだった方も多いのではないでしょうか?)
ダメージ不足の影響でジリ貧となり、バトルが長引くとG.F.が全滅してしまう可能性もあります。
G.F.に頼り切っていたプレイヤーは、キャラクターの攻撃力・防御力ともに低いと思うので、G.F.なしでは太刀打ちできないと思います。
それ以降のボスも同様の強さであるため、この辺りからG.F.ゲーから卒業しないとダメージが足りなくなります。
単体への攻撃ができない
「単体攻撃ができない」=「全体攻撃」
→それの何が問題なの??
そう思われる方がいるかもしれません。
その場合、ネタバレになるので詳しくは書けませんが、G.F.ゲーをしていたプレイヤーは詰みます。
物語でいうと、終盤の差し掛かりのボス。

とにかく、G.F.が全体攻撃しかできないことで、そのボスを倒すのが不可能になります。
「その時だけG.F.以外の戦法を使えばいいじゃん」
と思われるかもしれませんが、今までG.F.ゲーで進めてきたプレイヤーにそんなことはできません。
G.F.に頼ってきたプレイヤーに共通するのは、キャラクターの能力が全く育っていないことです。
なので、なるべく早い段階からキャラクターの強化もしておくことを覚えておく必要があります。
魔法のジャンクションが生かせない
キャラクターの能力を大きく上げることができる「魔法のジャンクション」。
ですが、いつまでもG.F.を使い続けていたら、キャラクターの能力を十分に生かせません。
キャラクターの各能力値のおさらいですが
HP:生命力
力:物理攻撃力
体力:物理防御力
魔力:魔法攻撃力
精神:魔法防御力
早さ:ATBゲージの蓄積速度
回避:敵の物理攻撃をかわす確率に影響
命中:「たたかう」の命中率
運:攻撃の命中率やアイテムの入手確率等
上記のうち、G.F.を使うときに関係のある能力は1つで、「魔力」だけになります。
※「早さ」も関係なくはないですが、恩恵が少ないため除外
そもそも「魔力」の能力を上げるといっても、G.F.ゲーで進めてきたプレイヤーは魔法が揃っていないことがほとんどですが。
仮に、「魔力」の能力だけめちゃくちゃ高いとして、G.F.ゲーで進めるかと言えば、ノーです。
先ほどにも書いたように、G.F.だけでは詰むボスが出てきますし、敵の攻撃力が高くなることでG.F.が全滅することも増えてきます。
G.F.に頼っていては、FF8はクリアできません。
攻撃までの時間が長い
G.F.には、召喚までの「詠唱時間」というものがあり、通常攻撃・魔法攻撃の2倍時間が掛かります。

いくら「魔力」の能力を上げたからといって、G.F.以外の攻撃手段には早さではかなわないのです。
だから、中盤以降のボス戦では、G.F.を使いすぎるとジリ貧になるんですよね。
(勝てなくはないですが、倒すのにめちゃくちゃ時間が掛かります)
G.F.を使いすぎると…?
先ほどのデメリットでも触れましたが、G.F.を使いすぎるのはあまりよろしくありません。
FF8はジャンクションシステムを使いこなすことによって、初めてキャラクターの成長度合いを感じることができます。
もちろん、G.F.をジャンクションしないとキャラクターの能力すら成長させられないので、G.F.自体はとても重要です。
G.F.を召喚魔法として使いすぎるのが問題なのです。
また、G.F.を毎回使いすぎていると、物語終盤のとあるボスに太刀打ちできなくなります。
正確には、G.F.に「頼りすぎる」と、G.F.以外の戦法を使いこなすことができず、物語終盤のボスで攻略法を見いだせずに詰みます。
ジャンクションを使いこなす
G.F.に頼りすぎてゲームに詰まないように、早いうちからジャンクションシステムをある程度理解しておく必要があります。
詳細は、過去の記事で書いていますので、良ければご覧ください。
また、物語序盤~中盤あたりであれば、そこまで時間をかけずにキャラクターを強化することも可能です。
基本的には、アビリティの「精製」と「カード変化」を使いこなすことができれば、FF8で詰むことは100%ありません。
なので、G.F.に頼りきってゲームを進めている方がいたら、この機会にFF8のシステムをいろいろ活用してみてください。
アルティマニアの活用
今回は、G.F.を使いすぎることによるデメリットについて解説をしましたが、どうでしたか?
おそらく、なんとなく分かったような、あんまり分かっていないような、、、そんな感じの方も多いはずです。
正直、1つ1つ解説するととんでもなく長くなり、記事を読んでいる方も一気には詰め込めないと思います。
そこで、ブログ主がおすすめしたい攻略法が「アルティマニア」の活用です。

アルティマニア = 攻略本 です。
今でこそ、ネットには攻略サイトがたくさん溢れていますが、正直ブログ主は「分かりづらいな」と感じます。
知りたい情報が載っていなかったり、抽象的過ぎて言っている意味が分からなかったり、、、そういうのが多いです。
ですが、このアルティマニアは違います。
さすが、FF公式から出ているだけあって情報も豊富に載っており、めちゃくちゃ分かりやすく書かれています。
画像やイラストもすごく多いんですよね。
アルティマニアの一部 ご紹介




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なので、アルティマニアがあれば、初心者の方でもマスターしやすいんです。
また、FF8には「裏ボス」「隠しG.F.」などが存在し、サブイベントなどのやり込み要素も数え切れないくらいあります。
それらを全てを自力で見つけて攻略するのは不可能ですし、攻略サイトには載っていない情報もたくさんあります。
小ネタ集や制作者インタビューなども詰め込まれているので、読んでるだけでも楽しめる1冊です。
ブログ主は幼少期からFF8のアルティマニアを持っていて、よくトイレの中で座って読んでました(笑)
ただ、現代は紙媒体よりも「電子書籍(Kindle)」が主流となってきており、ブログ主もそちらをおすすめしています。
詳しくは、こちらの記事でも書いていますので、良ければご覧ください。
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