✓魔法の集め方を知りたい
✓魔法の使い方を知りたい
✓いらない魔法の捨て方を知りたい
こういった方に向けて、書いていきます。
FF8は、他のFFとは異なり、魔法の集め方や使い方が特殊です。
今回の記事では、FF8を始めたばかりの方でも分かるように、「魔法」の扱い方について解説していきます。
魔法の集め方
✓敵からドロー(ストック)する
✓ドローポイントからドローする
✓アイテムから精製する
敵からのドロー(ストック)する

コマンドアビリティの「ドロー」を付けることで、敵(モンスター)から魔法をドローをすることが出来ます。
ドローというのは、「魔法の吸収」です。
魔法の吸収量は、キャラクターの能力である「魔力」の値によって変化しますので、魔力を上げて行うと良いでしょう。
ドローポイントからドローする
マップ上に、以下のようなものを見たことがあると思います。
これが、ドローポイントです。

コマンドアビリティに「ドロー」を付けることで、魔法を吸収することができます。
魔力値は関係ありません。
アイテムから精製する
こちらの精製は、FF8で特に難しいシステムとなっています。
精製は、ゲームを始めてすぐには使えず、G.F.の「おぼえる」が必要です。
精製は、メニュー画面の「アビリティ」から行えます。

この精製システムが、魔法を集める方法として、1番効率が良いと思います。
敵からドローして、魔法を集めがちですが、精製を使いこなすことで、序盤からキャラクターを大幅に強化することが出来ます。
魔法の使い方
✓バトル中に使う
✓メニュー画面で使う
✓ジャンクションする
バトル中に使う
コマンドアビリティに「まほう」を付けると、バトル中に魔法を使うことができます。

✅「はなつ」とは?
ドローせずに魔法を使用することができます。
こちらはダメージ量が不安定で、2倍近くのダメージが出ることもあれば、1割しか出ないこともあります。
安定して、魔法のダメージ量を増やしたいなら、魔力を上げる必要があります。
メニュー画面で使う
メニュー画面を開いて「まほう」を選択すれば、魔法を使えます。

・回復魔法(ケアルなど)
・ステータス異常回復(エスナ)など
キャラクターに使えるものに限られます。
ジャンクションする
魔法を消費して使わずに、ジャンクションをすることで、キャラクターの能力を上げることができます。

✅ジャンクションしている魔法は使っても大丈夫?
1~5個程度なら全然問題ないです。
物語終盤に手に入る上級魔法でもない限り、魔法を5個くらい使ったところで、能力値にそれほど変化はありません。
また、すぐに集められる魔法であれば、どんどん遠慮せずに使ってしまって大丈夫です。
ジャンクションしている魔法の見分け方は、こちらの画像をご覧ください。

魔法の名称と個数の間に、四角いマークがあると思いますが、こちらのマークが付いているのがジャンクションしている魔法です。
いらない魔法の捨て方
✅PS4/PS5でプレイされている方
メニュー画面の「まほう」から、魔法を選択して□ボタンを押すことで捨てることができます。

ただし、魔法を捨てる場合は、個数を選択することが出来ず、全ての個数を捨てる必要があります。
そのため、その魔法自体が要らない方は捨ててしまって問題ありませんが、魔法の個数に余裕を持たせたい(100個持ちたくない)方などは、捨てるのを止めておきましょう。
魔法の個数指定をしたい場合は、「こうかん」を使用しましょう。

他のキャラクターに魔法を交換するときは、個数指定ができるため、魔法が無駄になることはありません。
FF8アルティマニアのすすめ
アルティマニア = 攻略本 です。
今回の記事でも、アルティマニアの内容をかなり参考にして書いています。
全G.F.の習得アビリティやジャンクション、隠しデータなど、攻略サイトには載っていない情報も数多く掲載されています。
FF8をじっくり遊びたい方や、やり込みたい方には特におすすめの一冊です。






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