✓G.F.の役割とは?
✓G.F.のアビリティの覚え方を知りたい
✓G.F.のおすすめの組み合わせを知りたい
こういった方に向けて、書いていきます。
物語序盤だと、G.F.ってすごく強いですよね。
でも、G.F.の役割について、意外と知らない方も多いのではないかと思います。
火力が高いだけではなく、キャラクターを強化させることができるほか、時には敵(モンスター)から守ってくれたりもします。
そんな心強いG.F.の使い方について、完全な初心者の方でも分かるように解説していきます。
G.F.の役割とは?
✓召喚魔法を使える
✓キャラクターを守ってくれる
✓アビリティを覚えて使える
1つずつ解説していきます。
召喚魔法を使える

これについては、すでに皆さん知っていると思うので、軽く解説します。
実際のバトルでイフリートを召喚してみます。
コマンドの「G.F.」を選択すると、そのキャラクターがジャンクションしているG.F.を選べるようになります。

1回の召喚で、1体のG.F.を出せます。
1体のG.F.を選択すると、右下のキャラクター名のところが、G.F.の名前に変わります。

最初、青い召喚ゲージが溜まっていると思いますが、これは召喚までの詠唱時間です。
詠唱時間は、キャラクターとG.F.の相性によって変化し、相性が良くなるほど詠唱時間は短くなっていきます。
召喚ゲージが全て無くなり、詠唱が終わると召喚が始まります。

強いですよね。
しかも、召喚魔法には回数制限がないので、何回でも使うことができます。
物語序盤であれば、G.F.コマンドは入れておくと良いですね。
ただし、G.Fゴリ押しだけで全クリできるほどFF8は甘くないので、物語中盤辺りからはG.F.頼りを卒業しましょう。
痛い目を見ますよ。
キャラクターを守ってくれる
G.F.詠唱中の効果について解説します。
↓G.F.の「HP」に注目ください。

この状態で、主人公のスコールが攻撃を食らってみます。

すると、攻撃を喰らったのはスコールかと思いきや、G.F.がダメージを喰らっています。
これが詠唱中に起きる効果です。
詠唱中のG.F.は、その間だけキャラクターを守り、代わりにダメージを受けてくれます。
G.F.は攻撃以外の面でも、キャラクターの盾にするという防御面での使い方も可能です。
実は、これが意外と使えるんですよ。
G.F.詠唱中は、どんなに大ダメージを受けたとしても、G.F.が戦闘不能状態になるだけで、キャラクター自体は無傷なんです。
📝召喚待機中の注意点
✔︎ステータス変化(毒、沈黙、睡眠など)の肩がわりは出来ない
✔︎敵から受けるダメージ量は、召喚者の能力値で決まる
✔︎バトル中は、G.F.の回復や蘇生が不可能
アビリティを覚えて使える
前回のブログ記事で、魔法のジャンクションについて解説しました。
キャラクターの能力(ステータス)に、魔法のファイアをジャンクションしましたね。

前回は、「力」のステータスに魔法をジャンクションしました。
では、その他の「HP」「体力」「魔力」などには、どうやったらジャンクションできるようになるのでしょうか。
それは、G.F.の「おぼえる」を使います。
実際の画面を見ながら確認してみましょう。
メニュー画面を開いて、G.F.を選択したら「おぼえる」画面を開きます。

すると、いろいろなアビリティが出てきます。
・白色文字 → 習得済みアビリティ
・紺色文字 → 未習得のアビリティ
習得済みのアビリティから見てみます。
「まほう」「G.F.」などコマンドアビリティは、前回のブログ記事のコマンド選択画面でも出てきましたね。

習得したアビリティは、G.F.をジャンクションしているキャラクターがコマンドとして使えるようになるものがあります。
あと「力J」というのも覚えていました。
力Jは、キャラクターのステータス「力」に魔法をジャンクションすることが出来るようになるアビリティです。
未習得のアビリティも見てみます。
↓右の数値に注目ください。

「〇〇/〇〇」の数字の部分をAP(アビリティポイント)といいます。
バトルを重ねることでAPが貯まっていき、右側の数字(今回の場合は「60」)の値まで達すれば覚えることができます。
「おぼえる」を選択できるアビリティは1つだけで、現在選択しているアビリティの左側に矢印が表示されます。
バトルをこなして地道にAPを貯めましょう。
おすすめの組み合わせ
FF8アルティマニアの内容を参考に、おすすめの組み合わせを紹介します。
今回紹介する組み合わせは、「力J」などのジャンクションアビリティを無駄なく分配できるように調整してあります。
また、G.F.を手に入れるたびに組み合わせを変える、という手間が生じないようにも配慮してあります。
ケツァクウァトル
ブラザーズ
ケルベロス
バハムート(※2)
トンベリ(※2)
シヴァ
セイレーン(※1)
ディアボロス
パンデモニウム
グラシャラボラス
サボテンダー
イフリート
カーバンクル
リヴァイアサン
アレクサンダー(※2)
エデン
ディアボロス入手まではキャラクター③
※2
利用するアビリティによっては、別のキャラクターに移動させても良い
基本的に、G.F.の組み合わせはキャラクター3人に振り分けます。
キャラクター6人全員にG.F.を組み合わせたいと思われる方がいると思いますが、おすすめはしません。
6人全員で組み合わせたとしても、キャラクターごとの強さがバラバラになってしまいます。
でも、各キャラクターに固定のG.F.を組み合わせたい気持ちは、痛いほど分かります(笑)
ロマンがありますよね。
また、物語序盤~中盤最強のG.F.組み合わせを紹介していますので、こちらの記事もよければご覧ください。
アルティマニアの活用
今回は、G.F.の役割について簡単に解説をしましたが、どうでしたか?
おそらく、なんとなく分かったような、あんまり分かっていないような、、、そんな感じの方も多いはずです。
しかも、各G.F.が習得できるアビリティもたくさん種類があって、何から覚えていいかも迷いますよね。
正直、1つ1つ解説するととんでもなく長くなり、記事を読んでいる方も一気には詰め込めないと思います。
そこで、ブログ主がおすすめしたい攻略法が「アルティマニア」の活用です。

アルティマニア = 攻略本 です。
今でこそ、ネットには攻略サイトがたくさん溢れていますが、正直ブログ主は「分かりづらいな」と感じます。
知りたい情報が載っていなかったり、抽象的過ぎて言っている意味が分からなかったり、、、そういうのが多いです。
ですが、このアルティマニアは違います。
さすが、FF公式から出ているだけあって情報も豊富に載っており、めちゃくちゃ分かりやすく書かれています。
画像やイラストもすごく多いんですよね。
アルティマニアの一部 ご紹介




↑「速攻パワーアップ講座」という特設ページもあったりしますね(-ω-)/
なので、アルティマニアがあれば、初心者の方でもマスターしやすいんです。
また、FF8には「裏ボス」「隠しG.F.」などが存在し、サブイベントなどのやり込み要素も数え切れないくらいあります。
それらを全てを自力で見つけて攻略するのは不可能ですし、攻略サイトには載っていない情報もたくさんあります。
小ネタ集や制作者インタビューなども詰め込まれているので、読んでるだけでも楽しめる1冊です。
ブログ主は幼少期からFF8のアルティマニアを持っていて、よくトイレの中で座って読んでました(笑)
ただ、現代は紙媒体よりも「電子書籍(Kindle)」が主流となってきており、ブログ主もそちらをおすすめしています。
詳しくは、こちらの記事でも書いていますので、良ければご覧ください。
FF8は昔のゲームでもあるので、アルティマニアも安価で手に入れることができます。
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