✓ジャンクションが難しい
✓ジャンクションが意味不明
✓ジャンクションを1から学びたい
こういった方に向けて、書いていきます。
ブログ主は、FF8を1000時間くらい遊んできましたが、今でも思うことが「ジャンクションって難しくない…?」ってことです。
正直、最初は「意味不明」です。
FF8が賛否両論な理由の1つとして、「ジャンクションが難しい」というのはよく挙げられますから、難易度が高いのは事実だと思います。
今回の記事では、FF8を始めたばかりの方でも分かるように、「ジャンクション」システムについて解説していきます。
ジャンクションとは?

そもそも、「ジャンクション」とは何ぞや…?って話ですよね。
FF8におけるジャンクションとは
「装備、身に付ける」
という意味だと思ってもらえれば良いです。
ジャンクションできるものは、大きく分けて2つあります。
✅ジャンクションできるもの
①G.F.
②魔法
重要なのは、G.F.をジャンクションしないと、魔法のジャンクションができない点です。
魔法のジャンクションが可能となる「ジャンクションアビリティ」を、G.F.に覚えさせておく必要があります。
FF8を始めたばかりの方が陥りやすいのは、魔法のジャンクションが理解できていないケースです。
G.F.のジャンクションとは?

キャラクターがG.F.を従えることを「G.F.のジャンクション」といいます。
✅G.F.のジャンクションのメリット
・G.F.の召喚が可能になる
・魔法のジャンクションが可能になる
・アビリティを修得&使用できる
重要なのは、魔法のジャンクションです。
前提条件として、G.F.をジャンクションしていないと、魔法のジャンクションをすることができません。
魔法のジャンクションとは?

魔法は、キャラクターの各能力(ステータス)ごとにジャンクションをすることができます。
魔法は、「キャラクターの各能力ごと」にジャンクションができます。
✅魔法のジャンクションのメリット
・能力値が上がる
・属性攻撃&防御が可能になる
・ステータス攻撃&防御が可能になる
詳しくは次項で解説しますが、キャラクターの能力値を上げるために、魔法のジャンクションは必要不可欠です。
ジャンクションの必要性
通常のRPGであれば、キャラクターのレベルを上げて強くしていきますよね。
ですが、FF8は違います。
FF8においては、レベルを上げることが逆にデメリットになることがあります。
✅レベル上げがおすすめできない理由
しかも、敵のレベルが上がった時の強化度合いは、キャラクターよりも遥か上なんです。
✅レベルアップの強化度合い(イメージ)
キャラクターの能力 1 → 5
敵の能力 1 → 10
なので、レベル上げだけをすると、ますます敵の方が強くなっていきます。
では、レベル上げ以外の方法でキャラクターを強くするにはどうしたら良いのか、確認していきましょう。
✅キャラクター強化方法
①レベルを上げる
②ジャンクションをする
②.能力値アップのアイテムを使う
今回の本題です。
②の「ジャンクション」を活用することで、キャラクターを大幅に強化することが可能です。
しかも、レベルを上げる必要がないので、敵は強くならずに済みます。
FF8において、ジャンクションは必要不可欠なシステムなのです。
G.F.のジャンクションの行い方

ジャンクションは、G.F. → 魔法 の順に行います。G.F.をジャンクションしていないと、魔法のジャンクションができないからです。
先ほどの例の通りにやってみますので、G.F.イフリートをジャンクションします。


G.F.をジャンクションすれば、そのG.F.が修得したアビリティを3つセットすることが可能になります。

物語序盤のアビリティは
・まほう
・G.F.
・ドロー
をセットしておくのがおすすめです。
まほう → 回復・属性攻撃用
G.F. → 序盤のダメージソース
ドロー → G.F.ゲット用
ボスからG.F.をドローしてゲットするパターンが結構あるため、アビリティにドローをセットしておくことを推奨します。
G.F.をジャンクションできたら、次に魔法のジャンクションをしていきます。
魔法のジャンクションの行い方
おさらいですが
魔法は、キャラクターの各能力(ステータス)ごとにジャンクションをすることができます。
キャラクターの能力一覧は、ジャンクション画面の下半分に表示されます。

✅各能力(ステータス)について
HP:生命力
力:物理攻撃力
体力:物理防御力
魔力:魔法攻撃力
精神:魔法防御力
早さ:ATBゲージの蓄積速度
回避:敵の物理攻撃をかわす確率
命中:「たたかう」の命中率
運:攻撃命中率やアイテム入手確率等
上記、各能力に魔法をジャンクションするためには、実はもう一つ覚えておかないといけないものがあります。
それは「ジャンクションアビリティ」です。
✅ジャンクションアビリティとは?
HPJ
→「HP」へのジャンクションできるようになるアビリティ
力J
→「力」へのジャンクションできるようになるアビリティ
ジャンクションアビリティは他にもいろいろありますが、省略します。
今回は、下記画像の例で必要になるジャンクションアビリティ「HP」「力」に限定します。

「HP」「力」へのジャンクションをするためには、G.F.の「おぼえる」が必要です。
今回は、G.F.イフリートの「HPJ」「力J」を使用するので、APを溜めて覚えていきます。
・「おぼえる」の使い方
・「AP」の溜め方
等については、以下の記事を参考にしてください。
「HP」へのジャンクション
何も魔法をジャンクションしていない状態から、ケアル50個「HP」へのジャンクションをしてみます。


ジャンクションなし → HP 1213
ケアル50個 → HP 1313(+100)
ケアルを50個ジャンクションをすると、「HP」の値が100上昇しました。
これが「魔法のジャンクション」です。
魔法をジャンクションすることで、能力値が上がり、キャラクターが強化されます。
✅さらに能力値を上げるには?
次に、ケアル100個「HP」へのジャンクションをした場合も見てみます。


ジャンクションなし → HP 1213
ケアル100個 → HP 1413(+200)
ケアルを100個ジャンクションをすると、「HP」の値が200上昇しました。
例を変えて、「力」へのジャンクションもやってみます。
「力」へのジャンクション
何も魔法をジャンクションしていない状態から、ファイア50個「力」へのジャンクションをしてみます。


ジャンクションなし → 力 35
ファイア50個 → 力 40(+5)
ファイアを50個ジャンクションをすると、「力」の値が5上昇しました。
次に、ファイア100個「力」へのジャンクションをした場合も見てみます。


ジャンクションなし → 力 35
ファイア100個 → 力 45(+10)
ファイアを100個ジャンクションをすると、「力」の値が10上昇しました。
✅もっと能力値を上げるには?
上クラス魔法をジャンクション
最後に、上クラス魔法「ケアルガ」の例を見て、終わりにしたいと思います。
何も魔法をジャンクションしていない状態から、ケアルガ100個「HP」へのジャンクションをしてみます。


ジャンクションなし → HP 1213
ケアルガ100個 → HP 3413(+2200)
ケアルガを100個ジャンクションをすると、「HP」の値が2200上昇しました。
こんな感じで「魔法の種類」によっては、能力値の上昇量は大きく変わってきます。
また、「ケアルガ」を簡単に入手する方法がありますので、こちらも参考にしてください。
【おまけ】おすすめアイテムの紹介
おすすめアイテムと書きましたが、ゲーム上のアイテムではありません。
FF8をプレイする上で、あったら良いと思うアイテム(商品)の紹介になります。
FF8アルティマニア

アルティマニア = 攻略本 です。
今回の記事でも、アルティマニアの内容をかなり参考にして書いています。
攻略サイトには載っていない情報もあるので、これからFF8をプレイされる方には、ぜひ手に取ってほしいです。
FF8サウンドトラック

ゲームプレイには直接関係ありませんが、FF8の世界観に浸るには最高のアイテムです。
✅おすすめの鑑賞時間
・勉強、仕事中
・通勤、退勤時間中
・散歩、買い物中
・睡眠前、起床後
ゲーム中には聞こえなかった細かな楽器の音色まで繊細に聞こえてくるので、ついつい聴き入ってしまいます。
FF8のサントラはそれなりの値段がしますので、まずは「Amazon Music Unlimited」の30日間の無料体験をご活用ください。
今回の記事は、以上となります。
ここまで読んでいただき、ありがとうございました(^O^)/



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