FF7リベレーションのゲームプレイ映像がどんどん公開されてきましたね。
今回は、FF7リベレーションでもミッドガルの中を自由に探索することができるのか、考察していきます。
FF7リメイクにおけるミッドガル

FF7リメイク(1作目)においては、ミッドガルの舞台を中心とした物語が展開されていきました。
📝FF7リメイクで探索できる範囲
・一番魔晄炉
・八番街
・七番街スラム
・七番街
・螺旋トンネル
・四番街プレート内部
・五番魔晄炉
・五番街スラム
・ウォールマーケット
・地下下水道
・列車墓場
・七番街支柱
・七番街プレート断面
・神羅ビル
・ミッドガルハイウェイ
原作FF7ではなかった「七番街」など、リメイクでは新しいエリアへ訪れることが可能になりました。
また、原作FF7よりもスケールが大きくなり、美麗なグラフィックで描かれたことが多くのプレイヤーを感動させました。
リベレーションではどうなる?

FF7リベレーションでは、ミッドガルを訪れることは確定しています。
原作FF7の展開的にも、ミッドガルを再訪することになりますからね。
ただし、リベレーションの中でミッドガルをどこまで探索できるのかは、まだ明確になっていません。
ここで、Polygonのインタビューを受けた浜口直樹ディレクターの言葉を引用します。
おそらく、ミッドガルを探索できる範囲はかなり限定されるのだと予測できます。
少し残念な感じもしますが、ミッドガルでは目立っていなかったエリアまで全て再現するのは大変ですから。
なので、ミッドガルを「自由に探索することはできない」のではないかと思います。
ミッドガル再訪はどの範囲まで?
リベレーションのミッドガル再訪時に行ける場所を予想してみます。
★ミッドガル八番街地下
★螺旋トンネル
★魔晄キャノン
〇神羅ビル
〇五番街スラムにある教会
〇ウォールマーケット
〇七番街スラム
※★原作FF7で訪れる場所
原作FF7でミッドガル再訪時に行った場所は、リベレーションでも訪れることはほぼ確定だと思います。
それ以外に、リメイクシリーズの物語上で重要な場所や、サブクエ関連で行けるようになる場所があるかもしれません。
例えば「五番街スラムにある教会」は、エアリス関連のイベントがある気がしています。

七番街スラムも復興後の様子が描かれ、「セブンスセブン」でバレット・ティファ関連のイベントがあったら嬉しいですね。
(希望的観測ですが…)

そして「ウォールマーケット」はサブクエ関連で訪れる確率が高いと思っています。
リベレーションでは、今まで登場したキャラクターも改めて出てくるとのことなので・アニヤンやマムがいてもおかしくありません。

まとめ
結論、FF7リベレーションではミッドガルの中を「自由に探索することはできない」と思っています。
ただし、原作FF7で訪れた場所だけではなく、リメイクシリーズにおいて重要な場所は再訪できるのかもしれません。
ミッドガルの探索範囲も気になりますが、ワールドマップをどこまで自由に探索できるのか気になりますよね。
そして、リメイクシリーズの集大成として、物語がどのように締めくくられるのか、今から楽しみです。



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