PR

FF7リバースはつまらない?面白くないと感じてしまう原因とは

リバース
この記事は約9分で読めます。

FF7リメイクシリーズを楽しんでいますか?

ネット検索をしていると

「FF7 リバース つまらない」
「FF7 リバース 面白くない」

というようなキーワードが上がっているので、FF7リバースを楽しめない方が一定数おられるようです。

ブログ主はというと、FF7リバースは2周クリアして、YouTubeの実況動画も数えきれない見るくらい好きです。

そんなブログ主でも、つまらないと感じる原因(場面)を考えたときに、いくつか思い当たる節がありましたのでご紹介します。

スポンサーリンク






FF7リバースの個人的な評価

まずは、ブログ主の個人的な評価から。

以前に、FF7リバースの感想記事を上げているので、詳細はそちらの方で書いています。

記事タイトルを見れば分かると思いますが、結論を言うと「普通に面白い」作品でした。

しかも、最近のFF(スクエニ)作品の中でも特に面白く、最高傑作とも言える内容だったと思います。

ただ、それはあくまでも「総合評価」であり、細かいシステム等を見ていくと賛否が分かれてきます。

「つまらない」「面白くない」原因

大きく分けて4つ考えられます。

①戦闘が難しい
②探索要素が単調
③ミニゲームが多すぎ
④ストーリーが意味不明


スポンサーリンク


戦闘が難しい

FF7リメイクシリーズの戦闘システムは基本的には共通なのですが、どちらかというと「アクションRPG」に近いものがあります。

なので、従来の「コマンドRPG」であるFFとは異なり、プレイヤーのテクニックが求められる部分も多少あります。

その結果、戦闘システムに慣れず、ボスに苦戦して「戦闘がストレス」に感じてしまう方がいるのも事実です。

ボスが強い以外にも、操作性の問題でストレスに感じる方も結構いるようです。

探索要素が単調

FF7リバースでは広大なフィールドをいくつか探索することができ、サブクエスト等もかなり多いです。

全てをやり込もうとすると軽くプレイ時間は100時間を超えます

やることは確かに多いのですが、途中からは「前にやったことがあること」に変わっていきます。

つまり、ある程度探索を進めていくと「単調」に感じてしまう方がいるということです。

ただし、個人的にはFF7リバースの探索要素はかなり作り込まれていると感じますし、ある程度は仕方がないと思いました。

広大なフィールドを歩き回れるだけでも大満足でしたね。

スポンサーリンク


ミニゲームが多すぎ

FF7リバースには数多くのミニゲームのあります。

✅ミニゲーム一覧

・ピアノ演奏
・ダッシュ・デ・チョコボ
・新社長就任祝賀パレード
・パイレーツ・ランページ
・デザートラッシュ
・サボテン・ノック
・3Dバトラー
・Gバイク
・シューティングコースター
・チョコボレース
・マッスルコロシアム

赤文字・・・楽しかった
青文字・・・微妙だった

良く練られていて面白いものもあれば、本当に「ただの(微妙な)ミニゲームだな…」と思うものまでたくさんあります。

もちろんミニゲームなので、プレイヤーの評価は多少甘めに見られる傾向にあるかと思いますが、今作では違いました。

その理由は、今作のミニゲームのほとんどがストーリー進行上<強制ミニゲーム>となっているからです。

他のFFであっても、ストーリー進行上「強制」でやらなければならないミニゲームは確かにありました。

FF9「クアッドミスト」

FF10「ブリッツボール」

多くても1、2つのミニゲームだったので、乗り越えてしまえばそこまで嫌になることはありませんでしたね。

ですが、FF7リバースでは強制でやらなければならないミニゲームは5つ以上あります。

しかも、ミニゲームの難易度が易しければまだ良かったのですが、意外と難しいんですよ…。

クリアできずにやり直しをしないといけないこともあるので、途中で挟まる<強制ミニゲーム>のせいで「つまらない」と感じてしまう方もいるでしょう。

スポンサーリンク


ストーリーが意味不明

FF7リバースを振り返ると、基本的には原作FF7のストーリーと同じように進行していることが分かります。

それなのに、FF7シリーズが既プレイ者であっても、今作で「意味不明」と感じてしまうくらいのレベルです。

その結果、ストーリーについていけなくなり「つまらない」「面白くない」と感じてしまった方もいるでしょう。

しっかりとストーリーを読み解いていけば、かなり面白いゲームなんですけどね。

もしかしたら、リバースからFF7シリーズを始めた方もいるかもしれませんが、それだとストーリーを理解するのはかなりキツイです。

必ず、これから記載する順番通りにFF7シリーズをプレイしましょう。

スポンサーリンク


3作目に向けての準備

3作目の発売までには、まだ1年近くあると思いますので、今から準備(予習・復習)をしておくことをおすすめします。

このブログ記事をご覧になってる方の中には、FF7作品を1つもプレイしたことがない方がいるかもしれませんし、原作しかプレイしたことがない方もいると思います。

なので、FF7シリーズを知っておくための順番をご紹介します。

1.FF7原作
2.クライシスコアFF7リユニオン
3.FF7リメイク
4.FF7リバース
5.FF7リバース アルティマニア

赤文字の作品は、実際にゲームプレイすることを推奨します
青文字の作品は、YouTube等のストーリーまとめ動画でも可
黒太字の作品は、より詳しく知っておきたい方向けです

FF7原作

FF7の原点作品です。

こちらの作品はPS1用ソフトとして発売されたため、今からやるのはキツイかもしれませんが、できれば全体のストーリーだけでも知っておいた方が良いです。

YouTubeには、FF7原作のストーリーをまとめてくれている動画がありますので、そちらも見るだけでも問題ないと思います。

もしくは、どなたかのゲーム実況を1から見てもらえれば、さらに理解は深まると思います。

どちらにしても、映像も古く、ゲームプレイ自体も快適にいかない部分が出てきますので、YouTubeで押さえてので大丈夫です。

個人的に、てつおさんのストーリーまとめ動画がおすすめですので、よければご覧になってください。



スポンサーリンク


クライシスコアFF7リユニオン

FF7のスピンオフ作品で、2022年にリメイクされたものが「クライシスコアFF7リユニオン」です。

FF7オリジナルの7年前を舞台としたストーリーで、「ザックス」という超絶人気キャラが主人公です。

こちらの作品も、ザックスというキャラクターを知っておくためには、ストーリーを押さえておく必要があります。

FF7リメイクシリーズは、ザックスが2人目の主人公として活躍するくらいなので、ザックスを知らないとキツイです。

できれば、実際にゲームをプレイするのが1番良いのですが、まだスピンオフ作品なのでYouTube動画で補完でも問題ありません。

とにかく、クライシスコアで起きたストーリーよりも、ザックスというキャラクターがどんな人生を歩んできたのかを知っておくのが最重要です。

こちらの作品についても、てつおさんのストーリーまとめ動画を見て押さえておくと良いです。

もし、実際にゲームプレイできる余裕があれば、買ってプレイした方が良いとは思います。



スポンサーリンク


FF7リメイク

FF7リメイクシリーズの1作目です。

こちらの作品は、リメイク3作目の予習のためには実際のゲームプレイを推奨します。

次回の3作目では、この1作目で撒かれた「謎」が回収されるため、ストーリーを押さえておくことは非常に重要です。

また、ストーリーを押さえておく他にも、ゲームシステムがリメイクシリーズ通して共有している部分が多いため、慣れておくためにも実際にプレイしておきましょう。

FF7リメイク1作目をプレイする前には、「FF7原作」と「クライシスコアFF7」のストーリーは押さえておいてくださいね。

というか、リメイク3作目の予習のためではなく、普通に遊んでも絶対に楽しめる作品ですので、気になってる方は買って損はないです。

FF7リバース

FF7リメイクシリーズの2作目です。

FF7リメイク3作目の予習をするためには、絶対に押さえておくべき作品です。

リバースでも数多くの謎を残したままエンディングを迎えるため、ストーリーを押さえておかないと3作目は無理です。

リバースは「ザックスパート」がとても多く、クライシスコアを知らないとストーリーがちんぷんかんぷんで、なかなか感情移入ができないと思います。

また、ゲームプレイでは1作目とは比べ物にならないくらいゲームシステムが進化されており、自由度が何倍にも増しています。

1作目同様、3作目の予習のためではなく、普通に遊んでも絶対に楽しめる作品です。

【Switch2版】FF7リバース
created by Rinker

FF7リバース アルティマニア

3作目に向けてもっといろいろ知っておきたいという方は「FF7リバース アルティマニア」も併せて活用しましょう。

いわゆる攻略本です。

「FF7リバース アルティマニア」の価値は、こちらの記事に書いていますので、よければご覧ください。

簡単におすすめポイントを紹介すると

「エアリスは死んだのか?」
「なぜクラウドが黒マテリアを?」
「世界線の構造とは?」

のような物語の謎について、公式がうまくまとめてくれているので、そのページを読んでいるだけでブログ主は興奮しました(笑)

↓特に、このページの内容です

「この部分が隠されるということは、3作目で明らかになるんだな」と思いながら読むのが最高に楽しかったです。

ゲームプレイと併せてアルティマニアを読み込めれば、準備完璧だと思います。

まずは、サンプルページも用意されていますので、そちらを見てから決めてもらうと良いと思います。

気軽に読めるのは「Kindle版」です。

スポンサーリンク

コメント