FF9のアニメ化が話題になってから早5年。
一体、アニメ化の制作はどうなったのか?
中止になってしまったのか?
今回は、2026年にあった「続報」についても触れながら、アニメ化の制作の進展状況を確認していきます。
アニメ化の制作の発端
おさらいになりますが、FF9のアニメ化の制作が決定したのは「2021年6月」の出来事まで遡ります。
当初、スクウェア・エニックスは、フランスのアニメ会社サイバーグループスタジオとFF9の「アニメ化」について契約した、と発表がありました。
この時は、前情報なしでいきなりの発表だったと記憶しています。
このアニメ作品は、8~13歳の子供を主なターゲットとした「家族向けアニメ」として制作が進むこととなりました。
ですが、こちらのアニメは2021年~2022年までに制作開発を目標とされていましたが、その後全く音沙汰がありませんでした。
アニメ化の制作が再び
当初、制作を担当するはずだったCyber Group Studiosが経営破綻などもあり、アニメ化の話は音沙汰ありませんでした。
しかし、2025年12月24日に新たな情報が入り、Euro Visualというスタジオが新たに制作を担当することになったようです。
タイトル名は、
「FINAL FANTASY, BLACK MAGES LEGACY」
ターゲット層も若干広がり、6~13歳までを対象に「アレクサンドリアを舞台にビビの子供たちの物語」が展開されるとのこと。
✅アニメのあらすじ
6人の黒魔道士の子どもたち――
Imel、Koln、Luciola、Théa、Fala、Doc。
彼らは、かつて存在した黒魔道士「ビビ」の血を引く、世界に残された最後の存在だった。
舞台はアレクサンドリアの街。
人々の優しさに包まれながら、6人は穏やかで平和な日々を送っていた。
家族のように支え合い、小さな幸せを積み重ねる毎日――
しかしその静けさは、ある日突然破られる。
宿屋で働くKolnが見つけたのは、まるで命を失ったかのように動かなくなったImelの姿だった。
それは、黒魔道士に刻まれた避けられない宿命――「限られた寿命」の兆しなのか。
仲間を失うかもしれない恐怖。
自分たちにも訪れるかもしれない終わり。
彼らは運命に抗うことができるのか、それとも受け入れるしかないのか。
これは、命の儚さと向き合いながら、それでも生きる意味を探そうとする6人の物語。
ビビの子供たちが登場するということで、FF9原作の後日談となりますね。
構成は、全10話(1話あたり22分)
「シーズン1」という表記があることから、複数シーズンを見据えたTVアニメになるのかもしれません。
アニメ化の公開はいつ?
アニメ化の公開は「2028年予定」とされています。
しかし、実際のところはどうなるのかは分かりませんので、今後の動向に期待しながら待ちましょう。

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