ブログ主は、FF8に関するブログ記事をいろいろ上げていて、プレイ時間も1000時間を超えるくらいのプレイヤーです。
初代PS版のFF8もプレイしましたし、現在もリマスター版は定期的にプレイしています。
しかし、世間のFF8評価はかなり低めです。
それはなぜなのか?
ブログ主は考えてみました。
今回は、FF8の「つまらない点」などを挙げ、評価が低い理由を書いていきます。
FF8の評価はなぜ低い?

✅評価が低いと言われる理由
1.ジャンクションシステムが複雑
2.キャラクターたちの個性が独特
3.ストーリーが難解・つまらない
個人的に、上記3つの理由がFF8の「評価が低い」原因として大きいと思いました。
ジャンクションシステムが複雑
1番大きな原因として挙げられるのは、やはり「ジャンクションシステム」が難しすぎるということです。
正直、意味不明とも言われています。
大したチュートリアルも用意されておらず、ゲーム本編開始直後にちょろっと説明を受けたら終わりです。

FF8をプレイしたことがない方からしたら、そもそも「ジャンクション」とは何ぞや…?って話ですよね。
簡単に説明をすると、FF8におけるジャンクションとは「装備、身に付ける」という意味だと思ってもらえれば良いです。
📝ジャンクションのイメージ


そして、システムが難しいだけならまだしも、ジャンクションを理解しないとFF8は「詰む危険性」があるということです。
そのため、ジャンクションシステムを理解できずに、FF8を途中で辞めてしまう方が大勢出たのも事実です。
これからFF8をプレイする予定の方は「ジャンクションシステムは難しい」ということだけでも、念頭に置いておくと良いかもしれません。
キャラクターたちの個性が独特
FF8に登場するキャラクターは、平均年齢が大体「17歳」の子供たちです。
良い意味でも悪い意味でも、この子供っぽさがリアルに描かれており、FF8のキャラクターたちはとても個性的です。
特に、FF8は愛の物語でもあるため、主人公のスコールとヒロインのリノアに焦点が当たるのですが、この2人がさらに個性的です。

特に、リノア。
巷では「スクウェア三大悪女」の一人として認定されており、その個性的な性格が話題になっています。
📝リノアの有名なセリフ
「私のことが好きにな~る」
「ハグハグ」
「おハロー」
などなど。
そんなアホッぽさが全開のヒロインなのですが、個人的にはそこまで性格は悪くないと思っています。
悪い部分が切り取られてしまいがちですが、性格自体は普通の「明るく」「元気な」ヒロインです。
昔の人気投票でも「好きなキャラ2位、嫌いなキャラ1位」のように、好き嫌いがハッキリ分かれるキャラクターです。
ストーリーが難解・つまらない
FF8は奥が深いゆえに、とても難解なストーリー構造になっています。
今でも話題になる
「リノア=アルティミシア説」とか。
FF8はとにかく伏線が張り巡らされており、初見プレイでは気づけないことが多くあります。
なので、1周プレイしただけの方からは、「ストーリーがよく分からない」「つまらない」という感想になってしまうのです。
あとは、ご都合主義的な展開もあり、そこで納得がいかなかった方もいます(キャラクターのほとんどが孤児院出身だったこととか)。
個人的には、FF8のストーリーはかなり好きなので、やはり好き嫌いは分かれるのかなと思います。
賛否両論が多い作品
まとめですが、FF8はどの点においても好き嫌い分かれる「賛否両論な作品」だなと改めて思いました。
好きな人はとことん好きなので、今でもFF8をやり込みプレイされている方も大勢います。
逆に、FF8が嫌いな人も一定数いることから、総合的に高評価なゲームとは言えないです。
だからと言って「評価が低い」「つまらない」ゲームだとは思いませんし、結局は人それぞれの感想です。
過小評価の印象はありますけどね…。
FF8をプレイされたことがない方は、まずはご自身でプレイしてみてから評価を下してみてもらえたらと思います。
FF8アルティマニアのすすめ
アルティマニア = 攻略本 です。
今回の記事でも、アルティマニアの内容をかなり参考にして書いています。
全G.F.の習得アビリティやジャンクション、隠しデータなど、攻略サイトには載っていない情報も数多く掲載されています。
FF8をじっくり遊びたい方や、やり込みたい方には特におすすめの一冊です。





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