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【感想】FF7リバース アルティマニア(攻略本)は買う価値があるのか

リバース
この記事は約9分で読めます。
「エアリスは死んだのか?」
「なぜクラウドが黒マテリアを?」
「世界線の構造とは?」

などなど、一体3作目ではどうなってしまうのか、続編の情報が待ちきれないブログ主です。

今ではYouTubeでも考察動画を上げてくれている方もたくさんいますが、それはあくまでも「非公式」の考察です。

やっぱり「公式」が出してくれている情報を知りたいですよね。

その公式情報をキャッチできるアイテムの1つが「アルティマニア」
攻略本ともいいます

また、広大なFF7リバースの世界を知るためにも、アルティマニアの活用は有効的です。

今回は、そういった

・攻略本として活用したい方
・リメイク3作目を待ちきれない方
・FF7の世界にのめり込みたい方

などに焦点を当てて、「FF7リバース アルティマニア」の感想を述べていきます。

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FF7リバース アルティマニア

出版社 ‏ : ‎ スクウェア・エニックス
発売日 ‏ : ‎ 2024/4/12
言語 ‏ : ‎ 日本語
本の長さ ‏ : ‎ 752ページ
【商品説明】

未知なる旅は続く――
『ファイナルファンタジーVII リバース』を探求した究極の書<アルティマニア>

運命の壁を越えて、未知なる荒野への旅に踏み出した全プレイヤー必携の一冊!

●本作に登場するキャラクターたちと、旅の舞台となる世界各地を余すことなく紹介
●連携アクション、アビリティ、パーティレベルによって進化するスキルツリーなど、さらに生まれ変わったバトルシステムの関連データを総まとめ
●出現エネミー、入手アイテム、ダンジョンマップ、好感度の変化タイミングなど、重要なポイントをまとめた進行チャートで、物語の最後まで完全ナビゲート
●広大な世界に点在するワールドレポートや、トレジャースポットなどを巡るためのマップデータを掲載
●なんでも屋の仕事や、「クイーンズ・ブラッド」「チョコボレース」など数多く存在するミニゲームを、クリアに役立つデータやアドバイスと共に解説
●エネミーのステータス倍率や主要アクション、弱点をまとめた攻略データを一挙公開
●「北瀬佳範(プロデューサー)」×「野村哲也(クリエイティブディレクター)」対談のほか、開発スタッフたちが制作の裏側を語るインタビューとQ&Aを収録

大迫力のサイズ感

まず、FF7リバース アルティマニアを一言で表すと「辞書」です。

昔のアルティマニアとは異なり、今回「B5判(B5サイズ)」ということで、見た目も大迫力でインパクトがあります。

比較画像として

・FF7リバース【B5サイズ】
・FF8【A5サイズ】

を見比べてみましょう。

サイズ比較(FF7リバース VS FF8)

こうやって見比べてみると、FF7リバースのサイズ感がかなり増していることが分かると思います。

実際に手に持ってみると更にサイズ感が分かるのですが、両手で持ち上げた状態で読むのは結構きついです。

なので、FF7リバース アルティマニアを読むときは片面を机(テーブル)において、もう片方の手で片面を押さえておく必要があります。

アルティマニアの読み方


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圧倒的なページ数

FF7リバース アルティマニアは「752ページ」もあり、これは過去のアルティマニアを比較してもとんでもないページ数です。

✅過去アルティマニアと比較

FF8 → 473ページ
FF9 → 591ページ
FF10 → 671ページ
FF12 → 751ページ
FF16 → 749ページ
FF7リメイク → 749ページ
FF7リバース → 752ページ

※シナリオ・バトルでアルティマニアが分かれているものは除外

ページ数に関しても

・FF7リバース【752ページ】
・FF8【473ページ】

で見比べてみましょう。

ページ数比較(FF7リバース VS FF8)

FF8アルティマニアと比較すると、280ページくらいの差があります。

しかも、FF7リメイクを含め、今回のFF7リバースはリメイクシリーズの「2作目(分作)」という扱いです。

FF7リメイクシリーズは3部作の予定ですが、今回はその「1/3のゲーム内容」にも関わらず、他のFFよりボリュームがあります。

確かに、FF7リバースをプレイされた方は分かると思いますが、ゲームボリューム自体も凄まじいんですよね。

最近のJRPGと比較しても、頭一つ飛び抜けて「密度が高いゲーム」です。

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攻略情報としての価値

昨今では、ネットで攻略サイトを調べれば簡単に攻略情報を入手することができます。

そんな時代の中「アルティマニア」を買ってまで攻略情報を得る価値はあるのか?

結論、価値はあります。

ブログ主は、FF8アルティマニアを紹介したときにも言っているのですが
アルティマニアは魅せ方が上手いです。

ただし、全てのセクションで満足したかというと、そういうわけでもないので

セクションごとに感想を述べます。

バトルシステム

満足度:☆☆☆☆

いきなり低評価ですみません…。

バトルシステムに関しては、攻略サイトと大差ない情報量で、特別読みやすいセクションでもないかな、という感想です。

攻略サイトでも十分事足ります。

強いて言えば、各キャラクターの「スキルツリー」の全体図が載っていたのは良かったです。

シナリオ

満足度:★★★★★

このセクションは満点です。

先ほど書いた「アルティマニアの魅せ方」は、このシナリオセクションで本領発揮されているなと感じました。

シナリオセクションでは、主に3つの項目に分かれて記載がされています。

1.メインシナリオダイジェスト
2.シナリオ進行チャート
3.Original『FFVII』Playback


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メインシナリオダイジェスト

詳しくは、↑の画像をズームしてご覧になってください。
※各チャプターの最初のページに載っているので、ネタバレ全開のダイジェストです

イラストの使い方が上手く、物語のあらすじもスイスイ頭に入ってきやすいです。

「セフィロスを追うクラウドたちの旅を振り返りたいときに読むといい」
という記載がされています。

シナリオ進行チャート

「THE 攻略本」という内容です。

FF7リバースは、基本的にボス戦以外はスムーズに進められるように作られているので、ゲーム初心者用のページかもしれません。

シナリオを進めるうえでの「ポイント」や「好感度」の変化が起きるタイミングなどが載っています。

ブログ主は、あまり使いませんでした。

Original『FFVII』Playback

「FF7リバース アルティマニア」の中でもトップ3に入るくらいに、素晴らしいページだと思いました。

1997年にプレイステーション用ソフトとして発売されたオリジナル版『FFVII』の物語を、当時の画像を見ながら振り返れます。

本作FF7リバースとの違いに注目しながら見ると、めちゃくちゃ面白いページです。

FF7原作をプレイしたことがない方にぜひ読んでほしいページですね。

マップ&ワールドレポート

満足度:★★★☆☆

攻略サイトも結構使い勝手が良いんですよ…。

「FF7リバース アルティマニア」のマップも悪くないのですが、今回ばかりは攻略サイトの方が優秀です。

攻略サイトは、マップをズームしたり、詳細画像を表示させたりできるのが大きいです。

※参考
【攻略サイト】マップ一覧|フィールド情報

紙の地図を使うか、スマホでGoogleマップを使うか、というような違いです。

サブイベント&ミニゲーム

満足度:★★☆☆☆

YouTubeの解説動画が優秀すぎます…。

FF7~13までの時代であれば、大いに価値のあるページになったのでしょうが、今では無料で解説動画が見ることができます。

実際に、ブログ主もミニゲーム等を攻略するときは「全てYouTubeの動画」を参考にさせていただきました。

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エネミー

満足度:★★★★

エネミーデータに関しては、まぁまぁ使い勝手の良いページだなと感じました。

特に、FF7リバースの戦闘(ボス戦)は難しい部類なので、有利に戦う方法を1つ1つ確認できるのは良いと思います。

「ハードモード」攻略でも役立ちますね。

攻略情報は攻略サイトでも調べることができますが、アルティマニアだと画像付きでとても分かりやすいです。

シークレット

満足度:★★★★★

このセクションは満点です。

やっぱり、アルティマニアの醍醐味はシークレットページなんですよね。

ブログ主は買う前から、このシークレットの内容を読むのを楽しみにしてました。

シークレットは、全6項目のページで構成されています。

1.シ-クレット50
2.トロフィーリスト(いらない)
3.好感度の仕組み
4.アートギャラリー
5.物語の要点と新たな謎
6.インタビュー

シ-クレット50

FF7リバースについて、細かく知りたい方にはおすすめのページです。

普通にプレイしていたらまず気づかないような内容が記載されていますので、読む価値は十分にあります。

トロフィーリスト

本当に、トロフィー「リストのみ」です。

トロフィー取得の攻略情報は一切載っていないため、ほとんどの人にとって不要なページかと思います。

好感度の仕組み

各キャラとの会話において、どの選択肢を選ぶと何ポイント+されるのか、パラメーターが事細かく記載されています。

また、今作はサブイベントの達成によっても好感度が変化するため、管理が結構大変です。

そんな時に、この好感度の仕組みページを見ながら進められるのは、かなりありがたいです。

アートギャラリー

そこまで期待はしていなかったのですが、思っていた以上に設定画が細かく載っていました。

FF7原作にあったアートをリメイク版で再現したアートも複数載っていて、原作ファンだとたまらないものがあります。

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物語の要点と新たな謎

このページの存在だけで、FF7リバース アルティマニアを買う価値があると思います。

冒頭でも書きましたが

「エアリスは死んだのか?」
「なぜクラウドが黒マテリアを?」
「世界線の構造とは?」

のような謎が気になって仕方がないブログ主にとっては、このページを読んでいるだけで興奮していました(笑)

もちろん、謎が解明するわけではないのですが、リメイク3作目を目前とした今だからこそ読む価値があるページです。

「この部分が隠されるということは、3作目で明らかになるんだな」と思いながら読むのが最高に楽しかったです。

インタビュー

インタビューも同様に、リメイク3作目が気になって仕方がない方には、ぜひ読んでほしい部分です。

ブログ主が読んだ感じ、まだYouTubeなどにも出回っていない重要な情報が載っていました。

やっぱり、

アルティマニア=「公式が出している情報」

だけあって、それを知ることができるだけで価値があるなと思います。

総評

満足度:★★★★

買う価値は、大いにあります。

ただし、FF7リバースをやり込むためだけに買うのは、正直止めたほうが良いかなと思います。

攻略情報だけであれば、攻略サイトだけでも何とかなりますので

・リメイク3作目を待ちきれない方
・FF7の世界にのめり込みたい方

とかであれば、買う価値があります。
FF7の世界をより深く知りたい方には、このFF7リバース アルティマニアはすごくマッチするかなと思います。

あとは、買うとしたら

Kindle(電子書籍)が良いのか?
紙媒体(本)が良いのか?

という問題もあるかと思いますが

総合的に判断して「Kindle(電子書籍)」で買う方が良いです。

もちろん一長一短ありますが
FF7リバース アルティマニアはサイズが大きいため、実際の紙媒体で読むのは結構大変で、収納スペースもなかなか難しいです。

一方、Kindle版であれば「気軽に読める」のが一番のメリットで、収納スペースに困らないのもありがたいです。

ただ、ブログ主のように「FF7の熱狂的なファン」とかであれば、コレクションとして紙媒体を買うのは全然ありです。

まずは、サンプルページも用意されていますので、そちらを見てから決めてもらうと良いと思います。

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