FF7リバースでGoogle検索をすると、「FF7リバース 炎上」というキーワード候補が上がってきます。
今回は、どういった理由で炎上という形になってしまったのか、解説していきます。
炎上したのは本当?
先に言っておきたいのが、別に「炎上」というほどスクエニが何かを盛大にやらかしたわけではありません。
FF7リバースの出来が期待外れとなったプレイヤーたちが、X(旧Twitter)等のSNSで呟いたことで「ちょっと話題」になった程度です。
ただ、ネットで検索をすると「炎上」というキーワードで上がっているので、今回は倣って使わせてもらいます。
✓セーブデータ引き継ぎなし
✓ディスクの印刷ミス
✓PS5独占販売
1つずつ、解説していきます。
セーブデータ引き継ぎなし
今作は、FF7リメイク「2作目」にあたる続編ということで、前作からのセーブデータを引き継ぎできると思われていました。
しかし、実際には「引き継ぎなし」と発表されたことで、ネット上では不満の声(一部)が上がりました。
「また1から育てる必要があるのか…」
「なぜクラウドたちは弱くなってる?」
確かに、リメイク1作目からプレイされている方の気持ちもわかりますが、「分作」となるとそこら辺の調整は難しいのだと思います。
しかし、全てが引き継げないのかというとそういうわけではなく、一部は「セーブテータ特典」として引き継ぐことが可能です。
セーブデータ特典

✓FF7リメイク 本編のデータ
→ 召喚マテリア「リヴァイアサン」
✓ 〃 DLCのデータ
→ 召喚マテリア「ラムウ」
また、FF7リメイクの体験版をプレイされていた方には、プレイ特典として「クポチャーム&冒険アイテムセット」がもらえます。

そして、体験版でプレイしたチャプター1の内容を、本編ではスキップできるのはすごく良い仕様でしたね。
ディスクの印刷ミス
こちらは、FF7リバース発売当時に大きな話題となりました。
ディスク表面の誤表記について
という内容で、スクエニのニュースページから急遽お知らせがありました。
パッケージ版に関する問題で、2枚のディスクの表面に記載された内容が、それぞれ逆になっていました。
1枚目:
❌ レーベル面記載「Play Disc」
⭕️ ディスク内容「Data Disc」
2枚目:
❌ レーベル面記載「Data Disc」
⭕️ ディスク内容「Play Disc」
![]()
あくまでも表記ミスのため、ゲーム内容には全く問題はありませんでした。
ただ、この時代に「ディスク2枚組」で出されたことと、その「表記が真逆」になるという致命的ミスもあって、ネット上では大きな話題となりました。
PS5独占販売
こちらは、FF7リバースに限った話ではなく、1作目リメイクの「インターグレード版」が発売されたときにも同じことが起きました。
リメイク(インターグレード版)とリバースを遊ぶには、PS4ではなくPS5が必要になります。
※今では、スイッチ2でも遊べるようになっています
今でこそ入手しやすくなったPS5ですが、それでも昔のゲームハードと比較すると値段がかなり高騰していますよね。
PS5を持っていない方は、FF7リメイクシリーズをプレイするためにゲームハードも併せて買う必要があります。
そういったハードルもあって、主にPS5をなかなか買えない方からの批判が結構あったため、炎上に近いものが起きていました。
3作目に向けての準備
3作目の発売までには、まだ1年以上ありますが、今から準備を始めても早くはないと思います。
このブログ記事をご覧になってる方の中には、FF7作品を1つもプレイしたことがない方がいるかもしれませんし、原作しかプレイしたことがない方もいると思います。
なので、FF7シリーズを知っておくための順番をご紹介します。
1.FF7原作
2.クライシスコアFF7リユニオン
3.FF7リメイク
4.FF7リバース
※赤文字の作品は、実際にゲームプレイすることを推奨します
※青文字の作品は、YouTube等のストーリーまとめ動画でも可
FF7原作
FF7の原点作品です。
こちらの作品はPS1用ソフトとして発売されたため、今からやるのはキツイかもしれませんが、できれば全体のストーリーだけでも知っておいた方が良いです。
YouTubeには、FF7原作のストーリーをまとめてくれている動画がありますので、そちらも見るだけでも問題ないと思います。
もしくは、どなたかのゲーム実況を1から見てもらえれば、さらに理解は深まると思います。
どちらにしても、映像も古く、ゲームプレイ自体も快適にいかない部分が出てきますので、YouTubeで押さえてので大丈夫です。
個人的に、てつおさんのストーリーまとめ動画がおすすめですので、よければご覧になってください。
クライシスコアFF7リユニオン
FF7のスピンオフ作品で、2022年にリメイクされたものが「クライシスコアFF7リユニオン」です。
FF7オリジナルの7年前を舞台としたストーリーで、「ザックス」という超絶人気キャラが主人公です。
こちらの作品も、ザックスというキャラクターを知っておくためには、ストーリーを押さえておく必要があります。
FF7リメイクシリーズは、ザックスが2人目の主人公として活躍するくらいなので、ザックスを知らないとキツイです。
できれば、実際にゲームをプレイするのが1番良いのですが、まだスピンオフ作品なのでYouTube動画で補完でも問題ありません。
とにかく、クライシスコアで起きたストーリーよりも、ザックスというキャラクターがどんな人生を歩んできたのかを知っておくのが最重要です。
こちらの作品についても、てつおさんのストーリーまとめ動画を見て押さえておくと良いです。
もし、実際にゲームプレイできる余裕があれば、買ってプレイした方が良いとは思います。
FF7リメイク
FF7リメイクシリーズの1作目です。
こちらの作品は、リメイク3作目の予習のためには実際のゲームプレイを推奨します。
次回の3作目では、この1作目で撒かれた「謎」が回収されるため、ストーリーを押さえておくことは非常に重要です。
また、ストーリーを押さえておく他にも、ゲームシステムがリメイクシリーズ通して共有している部分が多いため、慣れておくためにも実際にプレイしておきましょう。
FF7リメイク1作目をプレイする前には、「FF7原作」と「クライシスコアFF7」のストーリーは押さえておいてくださいね。
というか、リメイク3作目の予習のためではなく、普通に遊んでも絶対に楽しめる作品ですので、気になってる方は買って損はないです。
FF7リバース
FF7リメイクシリーズの2作目です。
FF7リメイク3作目の予習をするためには、絶対に押さえておくべき作品です。
リバースでも数多くの謎を残したままエンディングを迎えるため、ストーリーを押さえておかないと3作目は無理です。
リバースは「ザックスパート」がとても多く、クライシスコアを知らないとストーリーがちんぷんかんぷんで、なかなか感情移入ができないと思います。
また、ゲームプレイでは1作目とは比べ物にならないくらいゲームシステムが進化されており、自由度が何倍にも増しています。
1作目同様、3作目の予習のためではなく、普通に遊んでも絶対に楽しめる作品です。
FF7シリーズ「サウンドトラック」
ゲームをプレイする時間がない方におすすめしたいのが、FF7シリーズのサウンドトラックです。
FF7原作以外にも、リメイクのサントラが聴けたりしますので、音楽だけでも十二分に楽しむことが可能です。
「Amazon Music Unlimited」というのを使えば、無料体験期間というのがありますので、最初の30日間は無料で聴き放題です。
もちろん、登録自体もめちゃくちゃ簡単で、登録から30日以内に解約してしまえば、1円も料金が発生することはありません。
ブログ主も実際に使ってみて、登録後の解約し忘れが怖かったのですが、やり方はめちゃくちゃ簡単でしたので使ってみて良かったです。
スマホのアプリに入れれば、通勤中や買い物、散歩のときにも聴けるのでおすすめです。
リメイク3作目を心待ちにしている今だからこそ、ぜひ使ってみてください。
FF7サウンドトラックのご紹介



コメント