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【FF7リメイク】ユフィ編はやるべき?クリア時間やストーリーを解説

リメイク
この記事は約7分で読めます。

✓ユフィ編はプレイするべき?
✓クリア時間はどれくらい?
✓ユフィ編をやらなくてもリバースは楽しめる?

こういった方向けの記事です。

FF7リメイクには、ユフィを主人公とした追加エピソード「FF7R EPISODE INTERmission」が存在します。

いわゆる「ユフィ編」と呼ばれているものですね。

ただ、ユフィ編はFF7リメイク本編とは別のエピソードなので、

「わざわざプレイする必要はあるの?」

と思っている方もいるのではないでしょうか。

そこで今回は、ユフィ編はやるべきなのか、ストーリーやクリア時間なども含めて解説していきます。

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ユフィ編はやるべき?

結論から言うと、FF7リバースをプレイする予定の方は、ユフィ編もやっておくことをおすすめします。

理由は、リバースで仲間になるユフィの背景を知ることができるからです。

ユフィ編では、FF7リメイク本編の裏側で起こっていた出来事が描かれています。

クラウドたちがミッドガルで活動している間、ユフィは何をしていたのか?

なぜ、神羅カンパニーと敵対しているのか?

そういった部分を知ることができます。

また、ユフィ編は原作FF7にはなかった新規エピソードです。

そのため、原作FF7をプレイ済みの方でも新鮮な気持ちで楽しめると思います。

ただし、1つ注意点があります。

ユフィ編は必須のエピソードではありません。

プレイしなくてもFF7リバースのストーリーを進めることはできます。

なので、あくまでも「リバースをより深く楽しむための追加エピソード」という認識で良いと思います。

FF7リバースの前にやるべき?

個人的には、リバースをプレイする前にやっておく方が良いと思います。

ユフィはFF7リバースから仲間として登場するキャラクターですが、その前日譚にあたるのがユフィ編です。

つまり、リバースからプレイすると、ユフィの過去に関する一部の出来事を知らないままストーリーが進むことになります。

もちろん、リバース内でもユフィについて描かれるため、ストーリーが理解できなくなるわけではありません。

ただ、ユフィ編を知っていると、キャラクターの言動にも違った印象を持つと思います。

ネタバレになるので詳しくは書きませんが、ユフィ編の終盤は、リバースでのユフィの人物像を理解するうえでも重要です。

なので、時間に余裕がある方はプレイしておくことをおすすめします。

▼おすすめのプレイ順
① FF7リメイク
② ユフィ編(インターミッション)
③ FF7リバース

この順番で進めれば問題ありません。

FF7シリーズ全体のプレイ順については、こちらの記事でも解説しています。

【やる順番】FF7はどれから始める?おすすめのプレイ順を解説

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ユフィ編のクリア時間はどれくらい?

ユフィ編のクリア時間は、約4~6時間が目安です。

FF7リメイク本編が20~40時間程度のボリュームなので、比較するとかなり短いですね。

ユフィ編は全部で2チャプターしかありません。

プレイ内容 クリア時間の目安
ストーリー中心 4~6時間
寄り道・ミニゲーム込み 6~10時間
HARDモード・やり込み 10時間以上

※クリア時間はプレイスタイルによって異なります。

ストーリーだけを楽しむのであれば、数時間でクリアできるボリュームです。

そのため、FF7リバースを始める前にプレイしても、それほど時間は掛からないと思います。

ボリュームは少ない?

正直、ボリュームは少なめです。

ただし、ユフィ編はもともと追加エピソードなので、本編と同じようなボリュームを期待する作品ではありません。

あくまでも、ユフィを主人公とした外伝的な作品です。

また、短いながらもストーリー以外の要素が用意されています。

▼主なやり込み要素
・コンドルフォート
・かめ道楽のチラシ集め
・クラッシュボックス
・バトルシミュレーター
・クリア後のHARDモード

このように、ミニゲームや高難易度バトルなどもあります。

特にHARDモードは難易度が高いため、やり込みたい方は長く楽しめると思います。

ただ、ストーリーを知るだけなら無理にやり込む必要はありません。

ユフィ編のストーリーは?

ここからは、ユフィ編のストーリーについて簡単に紹介します。

なお、重大なネタバレは含めずに解説します。

ユフィ編は、クラウドたちが神羅カンパニーと戦っていた頃のミッドガルが舞台です。

主人公は、ウータイ出身のシノビ「ユフィ・キサラギ」。

ユフィは、神羅カンパニーが開発したとされる「究極マテリア」を奪うため、ミッドガルへ潜入します。

そこで、同じウータイ出身のソノン・クサカベと合流し、神羅カンパニーの施設へ潜入することになります。

ストーリーは以下の2チャプターです。

① チャプター1「ウータイからの使者」
② チャプター2「究極マテリア奪取」

FF7リメイク本編では、クラウドたちの視点からミッドガルの物語が描かれていました。

一方、ユフィ編では別の立場からミッドガルの出来事を見ることになります。

特に注目したいのが、ウータイと神羅カンパニーの関係です。

ウータイは原作FF7にも登場しますが、リメイクシリーズでは神羅との対立がより詳しく描かれています。

このあたりはFF7リバース以降にも関係してくる部分なので、押さえておいて損はないと思います。

ソノンはどんなキャラクター?

ユフィ編で登場する新キャラクターが「ソノン・クサカベ」です。

ソノンはウータイ出身の戦士で、ユフィと共に神羅カンパニーへの潜入任務に挑みます。

性格は真面目で、自由奔放なユフィをサポートする立ち位置です。

ユフィとの掛け合いも、ユフィ編の見どころの1つですね。

また、戦闘ではソノンと連携して戦うことができます。

ただし、ソノンを直接操作することはできません。

基本的にはユフィを操作しながら、ソノンへ指示を出したり、連携攻撃を使用したりする形です。

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ユフィ編の面白いところは?

ユフィ編の魅力は、ストーリーだけではありません。

FF7リメイク本編とは違ったバトルを楽しめるのも特徴です。

ユフィの戦闘スタイルが面白い

ユフィは巨大な手裏剣を使って戦うキャラクターです。

クラウドのような近距離攻撃だけでなく、遠距離からも攻撃できます。

さらに、忍術を使うことで敵の弱点属性を狙うことも可能です。

そのため、クラウドとは違った操作感を楽しめます。

また、ソノンとの連携攻撃もユフィ編ならではの要素です。

2人で協力して敵を攻撃できるので、通常のFF7リメイクとは少し違った戦略性があります。

ユフィの戦闘スタイルに慣れておけば、リバースでユフィを操作する際にも役立つと思います。

コンドルフォートが遊べる

ユフィ編には「コンドルフォート」というミニゲームが登場します。

原作FF7にも登場したコンドルフォートですが、ユフィ編ではボードゲームとして楽しむことができます。

ユニットを配置して、敵の拠点を攻撃する戦略型のミニゲームです。

最初はルールを覚える必要がありますが、慣れてくると結構奥が深い内容になっています。

もちろん、コンドルフォートをやり込まなくてもストーリーはクリアできます。

ミニゲームが好きな方は、ぜひ挑戦してみてください。

ユフィ編をやらなくても大丈夫な人は?

ここまでユフィ編をおすすめしてきましたが、必ずしも全員がプレイする必要はありません。

例えば、

・FF7リバースを早くプレイしたい
・追加エピソードにあまり興味がない
・ユフィのストーリーだけ知りたい

こういった方は、無理にプレイしなくても良いと思います。

ユフィ編は本編とは独立したエピソードなので、クリアしていなくてもFF7リバースを始められます。

また、ストーリーの内容だけを知りたい方であれば、プレイ動画や解説動画などで補完する方法もあります。

ただし、ユフィとソノンの関係や、ユフィ編ならではの戦闘を楽しみたいのであれば、実際にプレイする方がおすすめです。

クリア時間も4~6時間程度なので、そこまで大きな負担にはならないと思います。

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まとめ

今回は、FF7リメイクのユフィ編はやるべきなのか、クリア時間やストーリーについて解説しました。

結論としては、FF7リバースをプレイする予定の方には、ユフィ編のプレイをおすすめします。

ユフィ編をプレイしなくてもリバースのストーリーは楽しめますが、ユフィの背景を知っていた方が、より深く楽しめると思います。

また、クリア時間も4~6時間程度なので、本編と比べるとかなり短めです。

ストーリー以外にも、ユフィならではのバトルやコンドルフォートなどを楽しめるので、追加エピソードとしては十分魅力があると思います。

FF7リバースをこれからプレイする方は、ぜひユフィ編にも触れてみてください。

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