FF7リバースについて「戦闘が難しすぎる」「ストレスを感じる」というのをよく見かけます。
今回は、リバースの戦闘システムは難易度が高い理由について書いていきます。
FF7リバースの戦闘は難しい?
結論、リバースの戦闘は難しいです。
FF7リメイクシリーズの戦闘システムは基本的には共通なのですが、どちらかというと「アクションRPG」に近いものがあります。
なので、従来の「コマンドRPG」であるFFとは異なり、プレイヤーのテクニックが求められる部分も多少あります。
特に、アクションRPGの特徴として、戦闘中のキャラクター移動までをプレイヤーが行う必要があるため、その分やることが増えます。
コマンドRPGの場合は、基本的に動きませんからね。
ストレスに感じてしまう理由
ダメージを与えにくい
FF7シリーズに共通するのが、敵(モンスター)が硬すぎることです。
基本的に、普通の攻撃をしているだけではダメージを与えることができないので、ずっと倒すことができません。
「みやぶる」というコマンドで敵を見破ることで、相手の弱点やバースト方法が分かるので、それを狙っていく必要があります。
特に、バーストが最も重要で、バースト状態にした敵には大ダメージを与えることができるので、それでようやく攻撃がまともに通るようになります。
※FF13でいうブレイクです

この「ちまちまとした」戦闘システムにストレスを感じてしまう方も多いようです。
どのボスも強すぎる
これもFF7リメイクシリーズ「あるある」。
最近のRPGゲームでは難しく、どのボスもやたら強いんですよね…。
単に硬いだけではなく、ボスの攻撃力も基本高めで、油断していると普通に乙ります。
※フロムゲーじゃないんだから

もちろん、敵を「みやぶる」ことで弱点も突いていけるので慣れてしまえばそうでもないですが、初心者の方には厳しいです。
FF7のストーリーを楽しみにプレイする方も多いので、ボス戦で足止めを食らうとイライラしますよね。
そういったイライラがストレスへと繋がってしまう原因となりえます。
魔法攻撃をかわされる
これはブログ主が個人的に感じたことなのですが、「ファイア」「ブリザド」の攻撃がまともに当たらないことです。
特にブリザドの攻撃エフェクトが特殊で、魔法を放ってから1~2秒のラグがあります。
物語序盤の強ボス「ミドガルズオルム」との相性は最悪で、すばしっこいので何度も魔法をかわされます。

攻撃キャンセルされる
こちらも個人的によく感じることです。
せっかくATBゲージが溜まって、「さぁ、魔法撃つぞ!!」って時に敵から攻撃を受けると、、、
魔法を撃っていないのに、ATBゲージだけがなぜか消費されたことになってしまいます。
これは結構ストレスというか、思うように攻撃ができないのがかなりイライラします。
また先ほどの「ミドガルズオルム」の例になりますが、ブリザドを放つ瞬間に敵の尻尾で「パーンッ」と弾き飛ばされ、ATBゲージも消費されるんですよ、、、
仮に魔法を撃てたとしても、魔法攻撃をかわされるというね(泣)。
戦闘が難しいと感じる方へ
リバースの戦闘は難しいことには変わりないのですが、一応難易度設定というものがあります。
難易度を「イージー」に切り替えることで、ボス戦などには苦戦する回数は減るのではないかと思います。
あとは、攻略サイトやアルティマニアを活用するのもおすすめですね。
あくまでも攻略を楽にするためのもので、上記で挙げたストレスポイントが完全に無くなるわけではありません。
ただ、FF7リメイクシリーズの戦闘システムは全てが悪いというわけではなく、どちらかというと良くできたシステムではあります。
あくまでも部分的にとっつきにくかったり、ストレスに感じやすいポイントがあるので、そこら辺がリメイク3作目で改善されると良いですよね。
リメイク3作目は2027年に発売予定なので、今のうちに予習しておきましょう。


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