✓カードゲームのルールが分からない
✓カードにある数字の見方を知りたい
✓カードゲームに勝つ方法を知りたい
こういった方に向けて、書いていきます。
FF9のカードゲームは、ストーリー進行上「3回」はやることになるので、やり方を覚えておく必要があります。
ただ、FF9のカードゲームはとっても分かりづらく、ルールも複雑です。
正直、最初は「意味不明」です。
FF8のカードゲームをやったことがある方なら分かると思いますが、FF8よりは難しいと思います。
なので、今回は初心者の方でも分かるように1からやり方を解説していきます。
運ゲー(運要素)なところがすごく強いので、負けたときにすぐリセットできるように、こまめにセーブはしておきましょう。
カードゲームの進行手順
1.使用するカードを5枚選択
2.カードを交互に置いていく
3.全てのカードを置き終える
4.自分側のカードの多い方が勝ち
ゲームが終了するときまでに、相手のカードの枚数よりも自分側のカードの枚数を多くすれば勝つことができます。
つまり、相手のカードを自分側のカードをするためには、裏返す必要がありますね。
相手のカードを裏返す方法
1.三角マークを相手側に向ける
2.攻撃力・防御力の能力差で勝つ
3.実際の能力値の差で勝つ
これだけだと「???」だと思いますので、1つずつ詳しく解説していきます。
三角マークを相手側に向ける
最初に注目してほしいのが、カードのフチに表示されている「三角マーク」です。
この三角マークですが、相手側のカードの方向へ、三角マークが向くようにしてカードを置けば、相手側のカードを自分のものにできます。
ただし、相手側のカードの三角マークも、自分の置いたカード側に向いていた場合は裏返せません。
お互いのカードの三角マークが向かい合っていた場合、次の勝負へ移ります。
攻撃力・防御力の能力差で勝負
お互いのカードの三角マークが向かい合った場合は、能力差での勝負となります。
・自分がカードを置いたとき
・相手がカードを置いたとき
それぞれで、勝負内容が異なります。
📝自分から勝負を仕掛けた場合
自分のカードの「攻撃力」と
相手のカードの「防御力」を比較
自分のカードの攻撃力の方が高かった場合には、相手のカードを裏返せる確率が高くなります。
逆に、相手がカードを置いたときは「相手から勝負を仕掛けてきた」場合となります。
📝相手から勝負を仕掛けた場合
自分のカードの「防御力」と
相手のカードの「攻撃力」を比較
カードの性能は、カードに表示されている文字で判断できます。
能力の種類には4つあります。
左から
1.「攻撃力」
2.「攻撃タイプ」
3.「物理防御力」
4.「魔法防御力」
です。
攻撃力
自分がカードを置くときに、一番最初に注目すべき能力です。
この攻撃力の数値が高ければ高いほど、相手側のカードを裏返せる確率が高くなります。
攻撃タイプ
こちらも、自分がカードを置くときに重要な能力になります。
攻撃タイプは4種類ありますが、今回の記事では「タイプP」と「タイプM」の2種類を解説します。
「タイプP」
→相手のカードに物理攻撃を与える
「タイプM」
→相手のカードに魔法攻撃を与える
だと思ってもらえればOKです。
物理防御力
相手側のタイプPに攻撃されたときに重要な能力です。
1つ例を見てみましょう
自分のカード「2 P 3 0」
相手のカード「2 P 4 2」
※左から、攻撃力、攻撃タイプ、物理防御力、魔法防御力
自分がカードを置いた後に、相手が攻撃を仕掛けてきました。
このとき、攻撃を仕掛けてきた相手側の「攻撃力2」と「攻撃タイプP」に注目します。
相手側のタイプPは物理攻撃のため
自分のカードは物理防御力に注目します。
自分の物理防御力は3です。
つまり、2対3となります。
結果、自分の物理防御力の方が高いので、裏返される確率は低くなります。
魔法防御力
魔法防御力は、相手側のタイプMに攻撃されたときに重要な能力です。
基本的に、タイプPのときと同じ考え方です。
先ほどの例を少し変えてみます
自分のカード「2 P 3 0」
相手のカード「2 M 4 2」
相手側は魔法攻撃力が2あります。
自分側の魔法防御力は0です。
なので、2対0となります。
自分の魔法防御力の方が低いので、裏返される確率は高くなります。
実際に能力値を確認してやってみる
ここからがとっても複雑です。
実は、カードに表示されている数値は正確なものではなく、「16進数の表記の上1桁」だけが表示されています。
例を見ながら解説していきます
自分のカード「2 P 7 0」
相手のカード「2 P 2 1」
自分から攻撃を仕掛けたとします。
攻撃力2
攻撃タイプP
自分側は物理攻撃なので、相手は物理防御で比較することになります。
2対2 になります。
同じ数字となった場は、どちらが勝つでしょうか?
📝以下の数値をご覧ください
カードの数字 | 実際の数字(能力値) |
0 | 0~15 |
1 | 16~31 |
2 | 32~47 |
3 | 48~63 |
4 | 64~79 |
5 | 80~95 |
6 | 96~111 |
7 | 112~127 |
※以下省略
これが実際の能力値になります。
カードには表示されていないだけで、それぞれのカードに細かく数字が決まっています。
三角マークがお互いに向かい合った瞬間に一度だけ、そのカードの能力値が真ん中に表示されます。
自分のカードは32
相手のカードは40
つまり、相手のカードを裏返すことはできな…
いわけではないんですよね。
画像だけでは分かりづらいと思いますが
自分のカード32 → 16
相手のカード40 → 7 になりました。
つまり、16対7で自分側の勝ちなので、相手のカードを裏返すことができました。
では、なぜ16対7になったのか?
これ、完全に運なんです…。
今回はたまたま…!!
自分の数値が「16」に
相手の数値が「7」 になりました。
正直、意味不明だと思いますが、FF9のカードゲームの勝敗は、半分「運」で決まると思ってください。
コンボについて
先ほどの能力値の復習も兼ねて、コンボの流れを見ていきましょう。
相手の「サボテンダー」のカードに仕掛けるために、右側に自分のカードを置いてみます。
カードの数字 | 実際の数字(能力値) |
0 | 0~15 |
1 | 16~31 |
2 | 32~47 |
3 | 48~63 |
4 | 64~79 |
5 | 80~95 |
6 | 96~111 |
7 | 112~127 |
相手のカード「2 P 7 0」
自分のカード「2 P 3 1」
自分の物理攻撃力は2です。
相手は物理防御力7です。
2 = 実際の能力値35
7 = 実際の能力値117
ここからお互いの数字が引かれていき、勝負の結果が出ます。
30対103で相手の勝ちなので、自分のカードが裏返されます。
上のカードまで裏返されてしまいました。
なぜ、関係のない上のカードまで取られてしまったのかというと、相手がコンボの条件を満たしたからです。
コンボの条件は簡単で、裏返されたカードの三角マークの方向にも自分のカードがあった場合に発生します。
これだけでコンボが発生します。
コンボするかどうかに能力値は関係ありません。
裏返されたカードの三角マークの方向にカードがあれば、コンボは発生します。
今回は1コンボで終わっていますが、カードの三角マークの方向が連続で繋がっていれば2コンボ、3コンボとなっていきます。
なので、三角マークはたくさんあれば強い、という訳ではないんですね。
攻撃するチャンスは増えますが、逆にコンボを入れられる確率も上昇してしまいます。
FF9を楽しむために
今回は、FF9のカードゲーム「クアッドミスト」の基礎ルールについて解説しました。
運ゲーの部分もあったり、なかなかハマれない人も多いと思います。
皆さんに、FF9をもっと楽しんでもらうため、1点ご紹介したいものがあります。
ここから先は、興味のある方だけご覧になってください。
FF9サウンドトラック
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