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【FF9】意味不明なカードゲーム「クアッドミスト」のやり方を解説

クアッドミスト
この記事は約8分で読めます。

✓カードゲームのルールが分からない
✓カードにある数字の見方を知りたい
✓カードゲームに勝つ方法を知りたい

こういった方に向けて、書いていきます。

FF9のカードゲームは、ストーリー進行上「3回」はやることになるので、やり方を覚えておく必要があります。

ただ、FF9のカードゲームはとっても分かりづらく、ルールも複雑です。

正直、最初は「意味不明」です。

FF8のカードゲームをやったことがある方なら分かると思いますが、FF8よりは難しいと思います。

なので、今回は初心者の方でも分かるように1からやり方を解説していきます。

運ゲー(運要素)なところがすごく強いので、負けたときにすぐリセットできるように、こまめにセーブはしておきましょう。

カードゲームの進行手順

1.使用するカードを5枚選択
2.カードを交互に置いていく
3.全てのカードを置き終える
4.自分側のカードの多い方が勝ち

ゲームが終了するときまでに、相手のカードの枚数よりも自分側のカードの枚数を多くすれば勝つことができます。

つまり、相手のカードを自分側のカードをするためには、裏返す必要がありますね。

相手のカードを裏返す方法

1.三角マークを相手側に向ける
2.攻撃力・防御力の能力差で勝つ
3.実際の能力値の差で勝つ

これだけだと「???」だと思いますので、1つずつ詳しく解説していきます。

三角マークを相手側に向ける

最初に注目してほしいのが、カードのフチに表示されている「三角マーク」です。

この三角マークですが、相手側のカードの方向へ、三角マークが向くようにしてカードを置けば、相手側のカードを自分のものにできます。

ただし、相手側のカードの三角マークも、自分の置いたカード側に向いていた場合は裏返せません。

お互いのカードの三角マークが向かい合っていた場合、次の勝負へ移ります。

攻撃力・防御力の能力差で勝負

お互いのカードの三角マークが向かい合った場合は、能力差での勝負となります。

・自分がカードを置いたとき
・相手がカードを置いたとき

それぞれで、勝負内容が異なります。

 
📝自分から勝負を仕掛けた場合

自分のカードの「攻撃力」
相手のカードの「防御力」を比較

自分のカードの攻撃力の方が高かった場合には、相手のカードを裏返せる確率が高くなります。

逆に、相手がカードを置いたときは「相手から勝負を仕掛けてきた」場合となります。

 
📝相手から勝負を仕掛けた場合

自分のカードの「防御力」
相手のカードの「攻撃力」を比較

カードの性能は、カードに表示されている文字で判断できます。

能力の種類には4つあります。

左から

1.「攻撃力」
2.「攻撃タイプ」
3.「物理防御力」
4.「魔法防御力」

です。

攻撃力

自分がカードを置くときに、一番最初に注目すべき能力です。

この攻撃力の数値が高ければ高いほど、相手側のカードを裏返せる確率が高くなります。

攻撃タイプ

こちらも、自分がカードを置くときに重要な能力になります。

攻撃タイプは4種類ありますが、今回の記事では「タイプP」と「タイプM」の2種類を解説します。

「タイプP」
→相手のカードに物理攻撃を与える

「タイプM」
→相手のカードに魔法攻撃を与える

だと思ってもらえればOKです。

物理防御力

相手側のタイプPに攻撃されたときに重要な能力です。
 
1つ例を見てみましょう

自分のカード「2 P 3 0」
相手のカード「2 P 4 2」

※左から、攻撃力、攻撃タイプ、物理防御力、魔法防御力

自分がカードを置いた後に、相手が攻撃を仕掛けてきました。

このとき、攻撃を仕掛けてきた相手側の「攻撃力2」と「攻撃タイプP」に注目します。

相手側のタイプPは物理攻撃のため
自分のカードは物理防御力に注目します。

自分の物理防御力は3です。

つまり、となります。

結果、自分の物理防御力の方が高いので、裏返される確率は低くなります。

魔法防御力

魔法防御力は、相手側のタイプMに攻撃されたときに重要な能力です。

基本的に、タイプPのときと同じ考え方です。
 
先ほどの例を少し変えてみます

自分のカード「2 P 3 0」
相手のカード「2 M 4 2」

相手側は魔法攻撃力が2あります。
自分側の魔法防御力は0です。

なので、となります。

自分の魔法防御力の方が低いので、裏返される確率は高くなります。

実際に能力値を確認してやってみる

ここからがとっても複雑です。

実は、カードに表示されている数値は正確なものではなく、「16進数の表記の上1桁」だけが表示されています。
 
例を見ながら解説していきます

自分のカード「2 P 7 0」
相手のカード「2 P 2 1」

自分から攻撃を仕掛けたとします。

攻撃力2
攻撃タイプP

自分側は物理攻撃なので、相手は物理防御で比較することになります。

2 になります。

同じ数字となった場は、どちらが勝つでしょうか?

📝以下の数値をご覧ください

カードの数字 実際の数字(能力値)
0~15
16~31
32~47
48~63
64~79
80~95
96~111
112~127

※以下省略

これが実際の能力値になります。

カードには表示されていないだけで、それぞれのカードに細かく数字が決まっています。

三角マークがお互いに向かい合った瞬間に一度だけ、そのカードの能力値が真ん中に表示されます。

自分のカードは32
相手のカードは40

つまり、相手のカードを裏返すことはできな…

いわけではないんですよね。

画像だけでは分かりづらいと思いますが

自分のカード32 → 16
相手のカード40 →   になりました。

つまり、16対7で自分側の勝ちなので、相手のカードを裏返すことができました。

では、なぜ16対7になったのか?

これ、完全に運なんです…。

今回はたまたま…!!

自分の数値が「16」に
相手の数値が「7」 になりました。

正直、意味不明だと思いますが、FF9のカードゲームの勝敗は、半分「運」で決まると思ってください。

コンボについて

先ほどの能力値の復習も兼ねて、コンボの流れを見ていきましょう。

相手の「サボテンダー」のカードに仕掛けるために、右側に自分のカードを置いてみます。

カードの数字 実際の数字(能力値)
0~15
16~31
32~47
48~63
64~79
80~95
96~111
112~127

相手のカード「2 P 7 0」
自分のカード「2 P 3 1」

自分の物理攻撃力は2です。
相手は物理防御力7です。

2 = 実際の能力値35
7 = 実際の能力値117

ここからお互いの数字が引かれていき、勝負の結果が出ます。

30103で相手の勝ちなので、自分のカードが裏返されます。

上のカードまで裏返されてしまいました。

なぜ、関係のない上のカードまで取られてしまったのかというと、相手がコンボの条件を満たしたからです。

コンボの条件は簡単で、裏返されたカードの三角マークの方向にも自分のカードがあった場合に発生します。

これだけでコンボが発生します。
コンボするかどうかに能力値は関係ありません。

裏返されたカードの三角マークの方向にカードがあれば、コンボは発生します。

今回は1コンボで終わっていますが、カードの三角マークの方向が連続で繋がっていれば2コンボ、3コンボとなっていきます。

なので、三角マークはたくさんあれば強い、という訳ではないんですね。

攻撃するチャンスは増えますが、逆にコンボを入れられる確率も上昇してしまいます。

FF9を楽しむために

今回は、FF9のカードゲーム「クアッドミスト」の基礎ルールについて解説しました。

運ゲーの部分もあったり、なかなかハマれない人も多いと思います。

皆さんに、FF9をもっと楽しんでもらうため、1点ご紹介したいものがあります。

ここから先は、興味のある方だけご覧になってください。

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